カテゴリー:まんぼう, 仕事, 工房併設住宅

2017年12月28日

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本日となりますが、
まんぼうは、12/28(木)から1/8(月・祝)まで冬季休業とさせていただきます。

今年もいろんなことがありましたが、
来年もこれまでの経験を大切に、一つ一つを大事に取り組んでいきたいと思いますので、
今後ともよろしくお願い致します。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

※写真は現在進行中の工房併設住宅の現場から。
リフレッシュする時間も大切に、またいろんなことにも挑戦していこうと思います。

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カテゴリー:子供, 日常, 遊び

2017年12月8日

早いもので一週間が経とうとしていますが、週末は湘南国際マラソンに参加してきました。
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一昨年に10キロを走って以来参加を続けていて、今年もフルマラソンにエントリーしてはいたのですが、
この夏に靱帯手術をして、11月に入ってようやく軽いジョギング程度の許可が出た程度なので、まあ無理は禁物。。

ではあるのですが、のんびりほどほどなら、、との許可をもらい、
せっかくの機会でもあるので、10キロの第一関門を目指して、早朝からランニング仲間と待ち合わせをして行ってきました。

去年の経験から、今年は時間に余裕を見て少し早めに会場に到着できる予定で行ったのですが、
2万人を超える人が集まるだけあって、とにかく人が多く、お天気もいいし富士山も綺麗に見えるし、
久しぶりのマラソン会場にいるというだけでももうなんだかもうとにかくワクワク(笑)。

シャトルバスを待ったり荷物を預けたりトイレに並んだりしているうちに時間が経ってしまい、
再集合してランニング仲間と記念写真を撮ろうと思っていた時間は無くなってしまいましたが、
皆の検討を願いあって各自のスタートブロックへ行き、無事にスタートとなりました。

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レースは無理はせず、なんとなく7,8キロ走ってその後は歩いて、10.8キロの関門までを目指そう、
くらいのつもりだったのですが、周りの緩い流れに5、6キロほど行ったところあたりからついつい欲張ってしまい、
10.8キロを超えることには次の14.6キロにあるエイドが目標に…(苦笑)。

事前の情報で14.6キロは東北復興支援エイドで、東北のお菓子があることはわかっていたので、
そこにあるはずのゆべしを目指し、12キロくらいからは無理せずひたすら歩いて、無事にゆべしエイドに到着。

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取りやすく一口サイズにゆべしがずらっと。美味しく2個いただいてきました。

そして無事に14.6キロに着いたら更なる欲が出るもので、その先も歩き続けてみましたが、
惜しくも2分ほど足りず、19キロの折り返し地点まで行ったところでレースは終了となりました。

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リタイヤ組は近くのバスに乗って会場まで戻るのですが、そこまでの疲れが出てみなさんウトウト。。

この乗ったバスが大変な渋滞にはまってしまい、会場に戻るころにはレースも終わってしまっていまいましたが、
とにかくたくさん動いてひさしぶりに汗もたくさんかいて、とても気持ちの良い一日となりました。

この日は息子も2キロ走るはずのファミリーランがあり、そちらは見ることはできなかったのですが、
太郎がスタート時間を間違えてしまって間に合わず!?、急遽その後の親子ランに大磯町長さんと走ったのだとか。

スタートエリアに応援の太郎は入ることができないので息子だけで行き、そこでいろいろ決まったようですが、
「いや~それがいろいろあってね。だから(トレンディエンジェル)斎藤さんとも一緒のレースで走ったよ♪」
と意外とその状況を楽しめていた息子になんだかびっくりというか成長というか。
また思い出に残る大会となりました。

関係者の皆様、楽しい大会運営だけでなく、いろいろご配慮いただき、本当にありがとうございました。

今週末には太郎の参加予定のレースがあるのですが、それで年内は終わり。
いよいよ師走となった残りの今年は、また仕事に集中です。

湘南国際マラソンについてはコチラから >>湘南国際マラソン 公式HP

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今年は息子のメダルだけですが、来年は私もゴールまで自分の足で行ってメダルをもらいたいです。

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カテゴリー:仕事, 光庭に向かう開放感ある家, 未分類

2017年11月24日

先週になりますが、光庭に向かう開放感ある家も無事に上棟しました。
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工事の進行において調整あり、お施主さんにはご心配をおかけすることもありましたが、
先週建て方を行い、無事に上棟しています。

プライバシーを守りながらの気持ち良さをテーマとしたこの住宅は、幹線道路沿いという条件もあり、
中央にある光庭に向かって開く構造で、外周側は必要な箇所以外は極力開けない形としています。

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また、内部では高い天井高(3.1m)のリビングを確保することからスキップフロアを採用し、
コンパクトな平面構成ながら中庭に対して立体的な空間を繋げていくことで、お互いに視線が伸びる奥行感を作り、
2階建ての中に入ると周囲の建物は見えず、見上げると空が見える環境を計画。

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中庭越しに目線の高さの異なるお互いを見る。それぞれが居室になります。

今回は陸屋根のルーフテラスを作っているのですが、実際に組みあがった中に入った時の距離感もとても気持ちよく、
内部からも予想以上に中庭に対しての開放感があり、工事が進んでいくことがとても楽しみになっています。

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ルーフバルコニーからの目線の先には光庭に面するリビング。高さ3.1mの連窓から光を取り込みます。

引き続き、壁や屋根の下地作りが進行中です。

気が付けば今年も12月が迫りいろいろと焦ることもありますが、現場は慌てず、落ち着いて進めていこうと思います。

これまでの設計・監理についてはコチラから >> 光庭に向かう開放感ある家

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ルーフバルコニーからは、気持ちの良い景色が広がりそうです。

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カテゴリー:仕事, 工房併設住宅

2017年11月2日

工房併設住宅の建て方がスタートし、無事に上棟しています。
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ここのところ雨の多い日が続いていましたが、今週は好天に恵まれ、
工房併設住宅の建て方も順調に進み、無事に上棟しました。

2階建ての建物ですが、階高が高く、スキップ上に床を組んでいるため全体の高さはあるのですが、
長い材を見事に操り、どんどん組みあがっていく様子は見ていていつもワクワクするものです。

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1階は壁がほとんどない計画のため、出来上がってくる大きな空間がそのまま工房と休憩スペースになり、
2階に水廻りや個室が出来上がっていく予定です。

当日はお施主さんご夫妻とご両親もお越し頂き、一緒に現場に入って見てもらったのですが、
図面から想像していた形が目に見えてきて、なかなか実感できなかった部分も体感して喜んでいただくのは、
私達もとても嬉しくなるものです。

この後の上棟式では、お施主さんご夫妻と棟梁でお米と塩とお酒を用いて四隅をお清めしてまわり、
この現場に関わる皆さんと一緒に、上棟を祝して乾杯。

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お施主さんご一家のご厚意で、とてもたくさんのおもてなしをご用意いただき、
現場で実際に作業している方々との良い交流の機会になりました。

私たちも改めて気も引き締めて、しっかり監理してきます。

これから寒い中での作業となっていきますが、皆さま、引き続きよろしくお願い致します。

これまでの設計・監理の過程はコチラから >>工房併用住宅

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いろんな床が出来上がっていく様子は私たちも楽しみになっています。

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カテゴリー:イベント

2017年10月20日

楽しい暮らし研究所展、開催のお知らせです。
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来月の中旬に楽しい暮らし研究所活動、第三弾として、
横浜にある大倉山記念館で、「楽しい暮らし研究所展」を開催します。

◆第2回 楽しい暮らし研究所展 ~ 5人の女性建築家による住宅実例展~
 日時 :2017年11月16日(木)~19日(日)  10:30~18:30(16,17日は12:30~)
 場所 :横浜市大倉山記念館 ギャラリー >>大倉山記念館 公式HP
 参加費:無料
 ※当日はお天気が良ければ中庭も開放する予定です。

今回のイベントでも、私たちが関わったいろいろな「楽しい」を実現している家と暮らしの様子、
私たち自身が「楽しい」と感じていることなどの写真を中心とした展示を予定しています。

家族でキッチンを囲んで料理や会話を楽しんだり、気ままに家族や親しい友達と集ったり、
様々なスタイルの家と暮らしから、理想の家づくりのヒントが見つかるかもしれません。

また、両日ともメンバーによるセミナー「暮らしを楽しむ空間づくり」も開催します。

◆「暮らしを楽しむ空間づくり」
・11/18 (土)14:00〜15:00頃 石川直子+佐藤千恵
・11/19 (日)14:00〜15:00頃 宮本恵美子+与倉亜紀子
気持ちの良い会場内での催しですので、お気軽にご参加ください。
ご予約は、楽しい暮らしホームページのコンタクトから。当日参加も歓迎です。

家づくりの話だけでなく、暮らしにかかわる楽しいアレコレを一緒にお話しすることで、
自分らしい住まいや暮らし方の形を見つけるきっかけになればいいなと思っているので、
どうぞお気軽に足を運んでみてくださいね。

楽しい暮らし研究所 公式HPはコチラから >>楽しい暮らし研究所

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先日は横浜にある佐藤さんの事務所で打ち合わせ。とても気持ちの良い素敵な事務所でした。

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カテゴリー:光庭に向かう開放感ある家

2017年10月16日

光庭に向かう開放感ある家も、基礎工事が進んでいます。
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土地探しの頃からご相談いただき、去年無事に要望を満たす土地が見つかり設計を進めていた住宅で、
親子が周囲を気にせずラクに気持ちよく住まうことのできる家として計画しています。

周囲を囲まれ目の前に幹線道路がある住宅地の中で、音を気にせず開け放つことのできる生活を実現するため、
敷地いっぱいに計画した平面の中央に上部より光を取り込む中庭・光庭を設け、
外には開かず内に向かって開き、光を取り込み開放できる環境を実現することを計画しています。

現在は配筋検査後の耐圧盤のコンクリート打ちまで進み、
今日は中庭と外部を繋ぐ立ち上がり部に設けるスリーブ位置を確認。
中庭には屋根を掛けない外部ですが、足元の空気が滞留しないよう、換気ガラリを設置する予定です。

こちらも進捗と合わせてお知らせしていきますので、どうぞお楽しみに。

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中央の列の2/3が中庭。構造上スラブはぐるりと繋いでいるため、外へ逃がす排水も設けています。

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中庭と外部、中庭とガレージを結ぶ基礎の立ち上がりに換気用のガラリを付けています。

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カテゴリー:仕事, 工房併設住宅

2017年10月12日

工房併設住宅は、基礎工事が進んでいます。
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工房併設住宅では、先月から根切りと並行して基礎下に納める先行配管から進め、
先日は配筋検査を行い、耐圧盤、立ち上がりまでを打設しています。

配筋検査では、今回の建物は整形で1階内部にはほぼ壁の無いシンプルな構造のため、
見通しの良い広いスラブが綺麗に組まれていました。
床仕上げがモルタルのため、内部の表しとなる柱は土台ではなくスラブから金物で立ち上げるため、
金物を取り付けるためのアンカーも先行して入っています。

そして現在はプレカット図を構造事務所とまんぼうでチェック。

現場はコンクリート打設が終わりは養生中なので、建て方までは目に見える変化はないのですが、
プレカット図のチェックや現場からの質疑回答など、現場と前もってできることの確認を進めています。

ほぼ同じようなスケジュールで横浜でも現場が動いているので現場担当は移動が多いのですが、
時間を無駄にせず、気を抜かず集中していこうと思います。

これまでの設計の過程はコチラから >>工房併用住宅

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やり方時点で確認していますが、捨てコンの後にも墨出しを確認します。

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境界からの離れを監督さんとチェック。

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柱の引き抜きに耐えるホールダウン金物は打ち込みのため、倒れないよう固定しながら打設。
基礎は室内表しとなるため、外側に断熱材を打ち込んでいます。

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カテゴリー:子供, 遊び

2017年10月11日

先日の三連休は山梨にキャンプに行ってきました。
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キャンプには夏休みにも行ったのですが、あいにくの雨で予定を短く切り上げたこともあり、
久しぶりにお天気にも恵まれ、のんびりと二泊三日の予定で行ってきました。

場所はキャンプを始め頃からよく訪れている相模湖と山中湖の中間あたりにある道志村で、
今回のサイトは林間にある清流沿いで、水音を聞きながらゆったりと。

・・・と思っていたのですが、意外に流れの音が大きく、夜も目が覚めると案外寝付けないほど(苦笑)。

とはいえ、いつもと違う外での時間は楽しいもので、
一日目はご飯を食べて焚き火を囲って、息子のあふれ出る将来の夢をいろいろ聞いたり、
二日目は近くにある石割山にみんなで登って温泉に入ってきたり。
私の足がリハビリ中でまだ制限はあるものの、いろいろ動くことも楽しんできました。

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石割山では403段の階段を上って歩いた先にある石割神社に着いたら岩を三周まわってお願いごとをして山頂へ。

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雲がないと富士山の足元までドーンと見えるはずなのですが、その景色はまた次回に。。

そして三日目は息子の希望で山中湖でのワカサギ釣りに初挑戦。
道具を一式借りて、沖に出ているお座敷のような釣り船に載せてもらってその中の枡から釣る、
といういわゆる大名釣りスタイルなのですが、皆初心者なので、いろいろ教えてもらい、
小さいワカサギを無事に釣ってきました。

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ワカサギの反応が小さいので、竿の先に神経を集中して少し誘いながらじっと待ちます。

ここ数日は不漁ということでしたが、家族で釣った分と乗組員さんからのサービスも加えて30数匹。
数はそれほど多くないですが、家族で一回に食べる分には十分だし、
自分でエサを付けて糸を垂らして待つ、、釣り上げる、、という体験ができて、
なかなか来ないね~と待つ時間も意外と楽しく、とても楽しませてもらいました。

そしていろいろ満喫した後はそれほど渋滞にはまらず、無事にご飯を作ることができる時間に帰宅し、
揚げたてのワカサギで晩ご飯を食べたら臭みが全然なくて、ふわふわで美味しくて大満足。

といろいろ振り返ってみれば盛りだくさんなような気もしますが、
日常から離れた時間を満喫し、しっかりリフレッシュしてきた連休でした。

今年はケガをしたりでいろいろ慌ただしくもありましたが、
また時間を見つけて、どこかにのんびりすることを楽しみに行こうと思います。

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石割山登山道沿いで見つけたトリカブトの花。ちょっとドキドキしますが漢方の材料にもなってるそうです。

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カテゴリー:テラスを最大限に楽しむ家, 仕事

2017年10月6日

テラスを最大限に楽しむ家では、仕上げの準備が進んでいます。
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仕上げでは搬入と作業スペースの関係もあるため、今回は一業種ずつ現場に入り進めているのですが、
今日はキッチンのパーツや家具の部品が続々と到着。

2階に作る大きな対面式のキッチンは、引き出しや設備機器を組み込んで家具として作っているのですが、
組み上げては搬入できないので、パーツで搬入して、それぞれの階の場所を使って、現場で組み立てていく予定です。

このかわいらしいのは1階の壁に入る予定の洗剤収納用ワゴン。
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難燃合板で仕上げる壁にすっぽり納まる予定なので、前面の幕板は同じ合板で作り、
家具が組みあがったらこの上に塗装をして仕上げていきます。

今回の仕上げは難燃合板+塗装とクロス貼りのため、クロスの範囲は先に下地のパテ処理まで。
パテのあるところは白で、パテの無い合板部分はこげ茶の組み合わせに仕上がる予定で、
なんとなくこのあたりも全体が見えてきて、塗装の塗り分け箇所や細かな部分の仕上げについてを現場で確認。

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外部も足場の撤去後、鉄骨階段をパーツで持ってきて組み上げていて、
手すりがまだ途中ですが、こちらもあともう少し。

もう少しかかる予定ですが、完成が近づいてきています。

これまでの設計監理の過程についてはコチラから >>テラスを最大限に楽しむ家

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外壁の木部は濃い目の塗装を施していて、中の木部にもこの色が連続していきます。

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屋上のデッキ材もほぼ完成。手すりをもう少し追加予定ですが、とても気持ちのいい場所ができています。

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カテゴリー:仕事, 鉄骨造・二世帯メゾネットリフォーム

2017年10月3日

先週になりますが、メゾネット二世帯リフォームの引き渡しを行いました。
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去年の2月末からスタートして、1年7か月のお時間を頂きましたが、
上下左右、別々の住戸であった部屋を繋ぎ、二世帯住戸へと変えたリフォームが無事に完成し、
先週、無事にお引き渡しをさせていただきました。

住まいのテーマは、「とにかく明るく広く気持ちよく。」と一貫していたのですが、
二世帯住宅とした場合、避けては通れない将来の家族構成の変化にどのように対応するか、
また、広くワンルーム化したい子世帯では、まだ小さいお子さんの部屋をどのように考えるか、
部分的に切り離して賃貸とすることができる水廻りと壁の配置や収納計画。

具体的な課題への提案と、リフォームならではの、解体してみたら調整が必要であったこと、
作っていくうちに出てきた新たな要望など。

時間はかかりましたが、一番最初にお会いした時にお話しいただいた、
「広く、大きく、すっきりと。
リフォームするからには、お客さんが来た時にちょっとびっくりするような、おおらかでオープンなリビングで迎えたい。
そして当たり前だけど、みんなが住みやすい。」
そんな快適な住まいを完成させることができて、私たちも嬉しく思います。

今までは玄関を出て行き来していた二世帯ですが、新たに作ったらせん階段を通して、
また楽しい生活が生まれていくことがとても楽しみです。

Sさん、現場の皆様、ありがとうございました。

現場中はあまりブログを更新できていませんでしたが、
またこちらで少しずつ、こだわりのパーツなども紹介していく予定ですので、どうぞお楽しみに。
(毎回いうだけになってますが、少しずつ紹介していきます)

これまでの設計・監理の過程はコチラから >>鉄骨造・二世帯リフォーム

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鏡貼りの壁の向こうに見えるのが仕切ることのできる寝室で、手前は玄関から続く水まわりスペース。

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玄関から続くスペースは洗面(脱衣は別にあります)も兼ねています。

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キッチンの黒は黒板塗料。連続して作り変えたサッシは北向きですがとても明るくなっています。

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下階のご両親世帯はこれまでの生活スタイルを変えず、収納等整理することですっきり使いやすい形に作り変えています。

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カテゴリー:仕事, 工房併設住宅

2017年09月6日

先週は工房併設住宅の、地盤改良を行いました。
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去年から設計を進めていた住宅で、5月に実施図面の図渡し後の見積もり調整もまとまり、
暑い時期の工事契約、地鎮祭と進み、先週の地盤改良からスタートしました。

今回の改良は、現場の土とセメントミルクを土の中で混ぜながら改良柱を作る、柱状改良を採用し、
敷地の中には60センチ径の改良柱を、合計23本施工しています。

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改良は敷地の奥から、どんどん手前に移動しながら進んでいきます。

ご夫妻が一日の大部分を過ごす工房がフレキシブルに対応できることをテーマに、
1階に工房、2階がプライベート、という高さによる領域分けを行い、
大きな吹き抜けを持ち、家じゅうに気持ちの良い空気が流れる、広々とした工房のある住まいができる予定です。

※のびのびとした環境にあるこの敷地は上尾市の地区計画地域にあるため、
確認申請の前に「地区計画の区域内における行為の届け出書」を提出し、
境界からの距離や道路面に設ける塀の仕様など、適合していることの許可を受けてから、
「アトリエ兼用住宅」として確認申請を提出し、許可を受けています。

地盤改良が終わって、この先は建物の基礎を作るための根切りから。

工事は少し遠方ですが、現在進めている品川リフォームと同じアイディエムさんと、
打ち合わせをしながら進めていく予定です。

これまでの設計の過程はコチラから >>工房併設住宅

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地鎮祭は7月の暑い日に行いました。お天気にも恵まれますよう願っています。

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カテゴリー:仕事, 鉄骨造・二世帯メゾネットリフォーム

2017年08月29日

メゾネット二世帯リフォームでは、引き渡しへ向けての仕上げ工事が続いています。
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2階、3階をそれぞれ独立した世帯の住まいとし、上下をらせん階段でつなぐというシンプルな構成ですが、
3階世帯はとにかく広く、明るく、天井も高く気持ちよく、という構成で、
外部に面して一体として作り変えたサッシ面が明るく、職人さんが多くいても圧迫感のない場所が見えてきています。

3階のアイランドキッチンはシナ合板とステンレス天板の組み合わせで作り、
全方向に使い勝手に合わせた収納を作り、リビング側にはテレビも組み込む予定。

黒に塗装予定なので全体の印象はまだまだ変わる予定ですが、
明るくなったリビングのアクセントになる予定です。

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リビングの横にはヨガなども楽しみたいと奥様のご要望から、大きなガラス壁を設置。
背面の大きなサッシの効果で、実際よりも広く見えるようにもなってきました。

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その横にはこのフロアで一つだけの個室があり、仕切るための大きな扉はこの鏡の後ろに引き込むのですが、
扉のメンテナンスのために、鏡の下部分を分割して外すことも可能なように作っています。

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閉めるとこんな感じ。背面のサッシは二重で、目の前から聞こえていた電車の音も聞こえなくなりました。

新たに加えたらせん階段も仕上がり
これまでは玄関を出て階段から下に降りる必要があった下世帯とはここから繋がるようになりました。

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階段を下りると下世帯のホールに繋がります。

調整すべき項目もいろいろあり当初の予定よりお時間を頂きましたが、完成まではいよいよあと少し。
最後までしっかり監理しつつ、こちらのリフォームもまた振り返って紹介していこうと思います。

これまでの設計の過程はコチラから >>鉄骨造二世帯リフォーム

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2階ホールから見たらせん階段。ここで完全に切り離すのではなく、上下は緩く繋がる関係となっています。

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