深海トークショーに行ってきました。

2018年01月22日

昨日は深海トークショーに参加するため、葛西臨海水族園に行ってきました。
180122_01

魚は深海の生物には以前より興味があり、去年の夏に上野で開催されていた深海展にも行ったのですが、
その時は標本やパネルが中心の展示だったのに比べ、
今回は実際に深海調査船のしんかい6500を操って調査をしている方々のお話ということもあり、
普段はなかなか聞くことのできない体験談や映像、実際に集めた資料など、
子供だけではなく、大人にとっても興味深く楽しいお話が満載でした。
※子供向けではなく小学生以上参加可のトークショーで、入館料はかかるけど無料です。

調査船に資料となるエビが掃除機のように吸い込まれたり、
熱水噴出孔の周りにできる海の鍾乳石といわれるチムニーを採取しようとしたら壊れてしまったり、
イカを捕食しようとするクモヒトデはみんな手をつないで団結してるお話や映像とか、
しんかい6500に乗って調査するにはどこに就職すればいい?
8時間も浸水する間のトイレはどうするの?といったクイズなども挟みつつ、
お話も面白くみんなで笑ってしまったり、和気あいあいとしたトークショーで、
2時間もあっという間の楽しい時間を過ごさせてもらいました。

180122_02
仕事で学んだ知識を生かして趣味の釣りで仕留めたというアブラボウズも見せてもらえました。

その後は水族館でいろんな魚を見たり、もう何度か来ているので息子も慣れたものですが、
見たいところを中心にみて、のんびり帰ってきました。

葛西臨海水族園ではいろんなイベントがあり、どれも楽しそうでまた機会があれば参加してみたいので、
今後も情報はまめにチェックしていこうと思います。

葛西臨海水族園の皆様、今回もまた貴重な機会をどうもありがとうございました。

葛西臨海水族園での話はこちらから >>葛西臨海水族園

180122_03
マグロは前回よりも増えていて、さすがの迫力の大きさでした。

180122_04
都内で鳥インフルエンザが見つかった影響で、野鳥が飛来しないよう、ペンギンゾーンは少し縮小となってました。

フロストバイトロードレースに参加してきました。

2018年01月19日

もう金曜日ですが、この間の日曜日はフロストバイトロードレースに参加してきました。
180119_01

去年も参加した横田基地内を走る大会で、太郎と息子はファミリーの2キロ、
私はリハビリを兼ねて5キロにエントリーをして走ってきました。

このレースは、普段は入れない横田基地の広大な敷地の滑走路脇を走るという体験も魅力なのですが、
走ることだけではなく、その場でどんどん焼いていく豪快すぎるステーキやハンバーガーにターキーに、
ノリノリの音楽に合わせて身体を動かす準備運動のズンバなど、お祭りとしての魅力が盛りだくさん。

まず身分証の提示と手荷物チェックを受け入るのですが、参加賞のトレーナーをもらったらあとは各自で、
のようなゆるいノリも楽しく、ファミリーはあっという間にスタートだったりと慌ただしいこともありましたが、
お天気も良かったので、今回はハーフに参加した他ランニング仲間も一緒に、楽しく1日を過ごしてきました。

レースは息子と太郎は2キロを無事に完走し、私も思っていたよりもちゃんと走れて5キロを無事に完走。
最後1キロをちょっと頑張ってみたのでその後が心配でしたが、今のところ問題なく、
出展されてるお店でシューズの試し履きをさせてもらったり、いろいろ相談してアドバイスをもらったり。
息子もアットホームな雰囲気と二度目で慣れた環境だったこともあり、かなり楽しかったようです。

運営に関わられた皆さま、横田基地のみなさま、とても素敵で楽しい大会をありがとうございました。
来年はまたハーフに参加できることを楽しみにしています。

フロストバイトロードレースについてはこちらから >>フロストバイトロードレース HP

180119_07
とにかく広くて平らな基地内。途中で写真を撮っている人もこの大会は多いかも。

180119_05
豪快なターキー。中の温度を測りながらじっくりスモークしてあるので、香りも

180119_06
温まるしボリューム満点で今年も美味しかったガンボスープ。これは来年も食べに行きたいです。

今年もよろしくお願いいたします。

2018年01月9日

あけましておめでとうございます。
180109_01

今年も年始のお休みは横浜にある太郎の実家に行ってから私の実家に帰省し、
家族や両親、姉家族とともに、美味しいものをたくさん食べてたくさん喋り、賑やかで楽しい時間を過ごしてきました。
初詣も例年通り皆で三島大社へ行き、皆が元気で楽しく過ごせることを祈願。

毎年思うこともここに書いていることも全く同じですが、みんな揃ってお正月を迎えられたことに感謝し、
今年もまた、仕事もプライベートも充実した一年にしていきたいと思いますので、
本年もどうぞよろしくお願い致します。

そして新年の外遊びは、今年も雪山。
今回は甥と姪に久しぶりの姉も一緒に、富士山北麓にスキーに行ってきました。

180109_02
今年も富士山がどーんと見えるいいお天気でした。

今年も向かう途中は雪もチェーンも必要ない道でしたが、さすがはスキー場。
ゲレンデにはちゃんと雪があり、気持ちの良いお天気の中、みんなでたくさん遊んできました。

とはいっても、私はリハビリ中なので見学でしたが、みんなの姿を撮ろうといろいろ歩き回ったり、
息子と雪でドラゴンボールを作ってみたり。
滑らなくても想像以上にかなり疲れたりもしましたが、
みんながぐいぐい滑っていくのを見ているのも楽しいもので、いろいろ満喫した一日となりました。

その後、5日にはこちらに戻ってきたのですが、週末もお天気が良かったので、
ゆるくジョギングに出かけてみたり、息子と公園にテニスに出かけてみたり。
強めに走ったりは控えていますが、いろいろ身体も動かして、しっかりリフレッシュもできた休日となりました。

今年もまた一年、しっかりと目標を持って、健康でいられるよう体調も管理しつつ、
また新たなことへのチャレンジや、いろんなことを楽しむ余裕も持ち続けていきたいと思います。

180109_03
気持ちの良いお天気だった週末の代々木公園では、走っている人たちがたくさんいました。

湘南国際マラソンに参加してきました。

2017年12月8日

早いもので一週間が経とうとしていますが、週末は湘南国際マラソンに参加してきました。
171208_05

一昨年に10キロを走って以来参加を続けていて、今年もフルマラソンにエントリーしてはいたのですが、
この夏に靱帯手術をして、11月に入ってようやく軽いジョギング程度の許可が出た程度なので、まあ無理は禁物。。

ではあるのですが、のんびりほどほどなら、、との許可をもらい、
せっかくの機会でもあるので、10キロの第一関門を目指して、早朝からランニング仲間と待ち合わせをして行ってきました。

去年の経験から、今年は時間に余裕を見て少し早めに会場に到着できる予定で行ったのですが、
2万人を超える人が集まるだけあって、とにかく人が多く、お天気もいいし富士山も綺麗に見えるし、
久しぶりのマラソン会場にいるというだけでももうなんだかもうとにかくワクワク(笑)。

シャトルバスを待ったり荷物を預けたりトイレに並んだりしているうちに時間が経ってしまい、
再集合してランニング仲間と記念写真を撮ろうと思っていた時間は無くなってしまいましたが、
皆の検討を願いあって各自のスタートブロックへ行き、無事にスタートとなりました。

171208_01

レースは無理はせず、なんとなく7,8キロ走ってその後は歩いて、10.8キロの関門までを目指そう、
くらいのつもりだったのですが、周りの緩い流れに5、6キロほど行ったところあたりからついつい欲張ってしまい、
10.8キロを超えることには次の14.6キロにあるエイドが目標に…(苦笑)。

事前の情報で14.6キロは東北復興支援エイドで、東北のお菓子があることはわかっていたので、
そこにあるはずのゆべしを目指し、12キロくらいからは無理せずひたすら歩いて、無事にゆべしエイドに到着。

171208_02
取りやすく一口サイズにゆべしがずらっと。美味しく2個いただいてきました。

そして無事に14.6キロに着いたら更なる欲が出るもので、その先も歩き続けてみましたが、
惜しくも2分ほど足りず、19キロの折り返し地点まで行ったところでレースは終了となりました。

171208_03
リタイヤ組は近くのバスに乗って会場まで戻るのですが、そこまでの疲れが出てみなさんウトウト。。

この乗ったバスが大変な渋滞にはまってしまい、会場に戻るころにはレースも終わってしまっていまいましたが、
とにかくたくさん動いてひさしぶりに汗もたくさんかいて、とても気持ちの良い一日となりました。

この日は息子も2キロ走るはずのファミリーランがあり、そちらは見ることはできなかったのですが、
太郎がスタート時間を間違えてしまって間に合わず!?、急遽その後の親子ランに大磯町長さんと走ったのだとか。

スタートエリアに応援の太郎は入ることができないので息子だけで行き、そこでいろいろ決まったようですが、
「いや~それがいろいろあってね。だから(トレンディエンジェル)斎藤さんとも一緒のレースで走ったよ♪」
と意外とその状況を楽しめていた息子になんだかびっくりというか成長というか。
また思い出に残る大会となりました。

関係者の皆様、楽しい大会運営だけでなく、いろいろご配慮いただき、本当にありがとうございました。

今週末には太郎の参加予定のレースがあるのですが、それで年内は終わり。
いよいよ師走となった残りの今年は、また仕事に集中です。

湘南国際マラソンについてはコチラから >>湘南国際マラソン 公式HP

171208_04
今年は息子のメダルだけですが、来年は私もゴールまで自分の足で行ってメダルをもらいたいです。

山梨の清流沿いにキャンプに行ってきました。

2017年10月11日

先日の三連休は山梨にキャンプに行ってきました。
171011_01

キャンプには夏休みにも行ったのですが、あいにくの雨で予定を短く切り上げたこともあり、
久しぶりにお天気にも恵まれ、のんびりと二泊三日の予定で行ってきました。

場所はキャンプを始め頃からよく訪れている相模湖と山中湖の中間あたりにある道志村で、
今回のサイトは林間にある清流沿いで、水音を聞きながらゆったりと。

・・・と思っていたのですが、意外に流れの音が大きく、夜も目が覚めると案外寝付けないほど(苦笑)。

とはいえ、いつもと違う外での時間は楽しいもので、
一日目はご飯を食べて焚き火を囲って、息子のあふれ出る将来の夢をいろいろ聞いたり、
二日目は近くにある石割山にみんなで登って温泉に入ってきたり。
私の足がリハビリ中でまだ制限はあるものの、いろいろ動くことも楽しんできました。

171011_02
石割山では403段の階段を上って歩いた先にある石割神社に着いたら岩を三周まわってお願いごとをして山頂へ。

171011_05
雲がないと富士山の足元までドーンと見えるはずなのですが、その景色はまた次回に。。

そして三日目は息子の希望で山中湖でのワカサギ釣りに初挑戦。
道具を一式借りて、沖に出ているお座敷のような釣り船に載せてもらってその中の枡から釣る、
といういわゆる大名釣りスタイルなのですが、皆初心者なので、いろいろ教えてもらい、
小さいワカサギを無事に釣ってきました。

171011_04
ワカサギの反応が小さいので、竿の先に神経を集中して少し誘いながらじっと待ちます。

ここ数日は不漁ということでしたが、家族で釣った分と乗組員さんからのサービスも加えて30数匹。
数はそれほど多くないですが、家族で一回に食べる分には十分だし、
自分でエサを付けて糸を垂らして待つ、、釣り上げる、、という体験ができて、
なかなか来ないね~と待つ時間も意外と楽しく、とても楽しませてもらいました。

そしていろいろ満喫した後はそれほど渋滞にはまらず、無事にご飯を作ることができる時間に帰宅し、
揚げたてのワカサギで晩ご飯を食べたら臭みが全然なくて、ふわふわで美味しくて大満足。

といろいろ振り返ってみれば盛りだくさんなような気もしますが、
日常から離れた時間を満喫し、しっかりリフレッシュしてきた連休でした。

今年はケガをしたりでいろいろ慌ただしくもありましたが、
また時間を見つけて、どこかにのんびりすることを楽しみに行こうと思います。

171011_06
石割山登山道沿いで見つけたトリカブトの花。ちょっとドキドキしますが漢方の材料にもなってるそうです。

モントレイル戸隠マウンテントレイルに参加してきました。

2017年06月6日

土曜日はモントレイル戸隠マウンテントレイル10キロに参加してきました。
170606_01

2年前に太郎が初トレイルとして参加した大会に、今回は私が10キロに初参加してきました。

4月に痛めた膝が思っていたより重傷で(靭帯断裂してました)、今回は諦めるか、、とも思ったのですが、
息子の2キロレースもあったことと、なんとなく歩きや緩く走るのは平気になってきたこともあり、
せっかくの機会なので完歩を目標に、キャンプも兼ねて行ってきました。

会場の戸隠スキー場は標高1300mにあり、とても気持ちの良い天気ながらも気温は低めで、
雪の残る戸隠連峰が会場からも綺麗に見え、もうその景色だけでも満足なほどでしたが、
相馬剛CUPとして開催された今回のレースは、今のトレイル界で活躍されている方たちが勢ぞろいしていて、
午前に行われた息子のレースでもその方たちが先導して下さったりで、なんとも豪華で楽しいレース展開に。

その後にスタートした招待選手の方々も走るロングの20キロを見送り、私の参加するショート10キロもスタート。
「3つの厳しい坂があるけど、歩く、立ち止まるOK、自分のペースで楽しんで!」との言葉にワクワクとスタートしたのですが、
コースに入ったら、ええええ、、、、と思うほどの厳しい坂で、周りのペースに合わせて歩くだけでも精一杯。。

170606_02
ずっと先に見えているところまで、ひたすら走るというか歩きます。。

170606_03
山を越えて下ったらまた上ります。景色はとにかく遠くまで見えて綺麗だけど、とにかくしんどい。

山登りのような坂(通称:根性坂)を超えたら遠くまで見えるスキー場のゲレンデをひたすら上る坂があり、
なんでわざわざ時間とお金をかけてこんなことしてるんだっけ…?と思ったりもしましたが(苦笑)、
登った先から見える景色はとても綺麗で、瑪瑙山(めのうさん)頂上での達成感もとても気持ちよく。
後半の下りで無理をして膝痛で悶絶したりもありましたがなんとか歩き切り、とても楽しい10キロとなりました。

今回、ランニング友達も一緒のレースに参加していたり、長野に住む友達がわざわざ応援に来てくれたりと、
走る以外の楽しみや出会いもいろいろとあり、興奮を書き始めたら長くなってしまいそうですが、
膝を治して、またいろんなところに行ってみようと思います。

初トレイルは、ほんとうに楽しく、気持ちの良い体験でした。
運営に関わられた皆さま、参加のみなさま、とても素敵で楽しい大会をありがとうございました。

モントレイル戸隠マウンテントレイルについてはコチラから >> モントレイル戸隠マウンテントレイル

170606_04
夜はキャンプでテント泊予定でしたが、あまりの寒さと疲れでバンガロー泊に。とても気持ちの良いところでした。

170606_05
帰りは近くの散策をを撮って戸隠神社に参拝。戸隠蕎麦も食べて、疲れたけど楽しい休日となりました。

なぎさの生物観察会に行ってきました。

2017年05月29日

昨日は葛西臨海水族園主催の、なぎさの生物観察会に行ってきました。
170529_01

人気のイベントのようで、応募したら残念ながら外れてしまったのですが、
外れた方限定での再募集の案内があり、運よくそちらで当選したので家族で参加してきました。

場所は葛西臨海水族園の南にある人工の干潟、西なぎさというところで、
干潟とは何か、このなぎさ江戸川と荒川の間にあり真水が流れ込むため塩の濃度が薄く、
その環境を好む生き物がいること等、葛西臨海水族園の皆さんのわかりやすい説明で始まりました。

葛西は埋め立て地で人工という環境ですが、西なぎさの外(東)側は牡蠣が自然と生息するようになったらしく、
牡蠣殻がどこまでもびっしり。
今回の観察はなぎさの内側、少し湾になった場所で、大潮の日の一番の引き潮に合わせた開催で、
観測し始めた時の水際線がみるみる下がり、いろんな生き物が出てきました。

水が引くと小さな穴がたくさんあるのですが、よーく見てみると小さなカニが歩いていて、
孔に入る時に押し出す土だんごがあちこちにあり、穴を掘るとコメツキガニが出てきたり、
もう少し水際に近い泥のある辺りには少し大きめのオサガニがいたり。

170529_03
土だんごはカニが押し出したもので、この中を掘るとカニが出てきます。

いろいろ見つける楽しみだけでなく、干潟の少し水のある所に魚の切り身を置いて
アラムシロという巻貝状のカタツムリのような生き物がどんどん集まって食べていく様子を観察したり、
水だまりでボラやハゼの幼魚を捕まえたり。
水族館所有のアサリで、クロレラをアサリが食べて分解してくれる実験もありました。

170529_04
クロレラを入れて15~20分ほど置いただけで、ずいぶんと綺麗になっていました。

いろんな生き物の特性やいた場所をメモして、最後にはみんなで観察してすべて放しましたが、
葛西の方々にいろんなことを直接質問することもでき、とても充実した観察会となりました。

大潮の重なる土日でお天気が良いことが条件のため、機会は限られるのですが、
まだまだいろいろな企画が予定されているので、都合の合う限り応募して、また参加してみたいと思います。

葛西臨海水族園の皆様、とても貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

葛西臨海水族園についてはコチラから >>葛西臨海水族園

170529_05
午後も自主学習で生き物調査に。前日の運動会疲れもあり、私は荷物番しながら転寝してしまいました。。

ロゲイニングに初参加してきました。

2017年05月23日

日曜日は家族でロゲイニングのイベントに行ってきました。
170523_04

最近参加した友達から話を聞いて楽しそうだなと思っていたロゲイニングが富士吉田であると知り、
家族で参加してきました。

※ロゲイニングとは、地図やコンパスを使って、あらかじめ設定されたチェックポイントを
制限時間内にできるだけ多くまわってくる、というオリエンテーリングのような競技イベントで、
チェックポイントでは撮影者以外のメンバーが入って写真を撮る、というルールがあり、
ポイントごとの獲得点数が異なるので、いかに効率よく多くまわるかの作戦も重要となる競技イベントです。

今回のロゲイニングは、富士登山競争コースエリアでのおすすめランニングコースをもとに、
富士吉田ならではの、チェックポイントはすべて吉田うどんのお店なので食べる楽しみもあり、
点数ではなく回ったポイントの数でゴール後の抽選回数が決まる、というお楽しみイベントで制限時間は3時間。

地図を貰ったらまずは大まかなルートを考え、15か所以上を目標にスタートしました。

170523_02
なるべく最短距離で効率よく回るために、我が家は線を引いて道順を決めてから出発しました。

私が膝を傷めていることもあり、歩いたり軽く走ったりしながらですが、
コンパスを使って方位を確かめたり、まったく地の利のないところで地図を見てお店を探すことが楽しく、
ポイントごとに写真を撮っていくのも楽しいしお天気はいいし、なんだか楽しくてテンションが上がります。

170523_06
近くて大きな富士山がすそ野の方までずっと見える場所もたくさんありました。

息子も頑張って地図を読んでみたり、学校で習った地図記号を見つけて探してみたり。
道中で会った参加者の方とちょっと相談したり、うどん屋から出てきたお客さんが抜け道を教えてくれたり(笑)、
気が付けばあっという間に8キロほど歩いていて、まわったチェックポイントもなんと10か所!

制限時間もまだ半分くらい残ってるし、こういうのは途中で食べるのも楽しいんだよねー、
ということで10か所めのお店で美味しい吉田うどんを堪能。

170523_05
うどんはすごくコシがあって、キャベツも美味しいしお腹にたまります。

・・・しかし食べると気が抜けるもので、息子にも急に疲れが出てきて、さっきまでの元気はどこへやら。。

しかも張り切り過ぎて一番遠いポイントまで来ていたので、どのルートから戻っても時間はかかるし暑いし、
そんな時に限って地図を読み間違えてさらに遠くまで行ってしまうし(苦笑)。

とまあいろいろあり、制限時間は過ぎてしまいましたが、
総距離は12.3キロ、チェック数は10か所のままで無事にゴール。

その後の抽選でも息子がポーチやエナジージェルを当てたり、気持ちよく疲れた楽しい一日となりました。

今回参加した「走ろうにっぽん」のロゲイニングはいろんなところで開催しているので、
またタイミングが合えばいろいろ参加してみようと思います。

イベント企画の皆様、ありがとうございました。

「走ろうにっぽんプロジェクト」についてはコチラから >>走ろうにっぽんプロジェクト

170523_03
まわった箇所と順番を申告するので、途中でメモをすることも忘れずに。自然と役割分担ができました。

沼津アルプスに行ってきました。

2017年05月9日

今年のGWは沼津アルプスに行ってきました。
170509_01

沼津アルプスとは、駿河湾沿いにある標高400m以下の5つの山をまとめた静浦山地のことなのですが、
今回はその中の、徳倉山(標高256m)と鷲頭山(標高392m)までを中学生の従兄妹達も一緒に歩いてきました。

従兄妹達は初めての山歩きで、私もGW前に膝を傷めていたので無理せずハイキング、というつもりだったのですが、
低山といいつつも一番最初の徳倉山の頂上を目指すルートからロープにつかまりながら登る斜面で、
これは登ることはできても膝に負担のかかる下りは厳しいんじゃない…?との一抹の不安が。。

そのため当初は5つのうちの3つを渡る予定でしたが、行けるところまでのんびりと歩くことにしました。

道中急斜面はありつつも最初の徳倉山までは意外と早く到着したので、休憩はほどほどに次の鷲頭山に向けて出発。
山と山を結ぶ稜線を歩くといっても水平に歩くのではなく、実際は半分くらい下って登るの繰り返しで疲れますが、
地図で見るような駿河湾のカーブが遠くまで見える景色は気持ちが良く、みんなでテンションが上がります。

170509_08
カメラを忘れたので携帯のパノラマ機能で撮ってみましたが、高く登ったから見える景色は本当に綺麗です。

とはいえ、景色が綺麗でもやっぱりロープをつかむ急斜面の連続は疲れるもので、お昼頃に着いた鷲頭山の手前、
5つにはカウントされていない小さな志下山山頂でお昼休憩することに。

170509_05
簡単なご飯でもみんなで外で食べると美味しく、ここでの休憩もほどほどに、また次に向けて進みます。

道中では、太平洋戦争末期の機関銃座の跡地や、ぼたもち岩という見た目がぼたもちに似た大きな岩があったり、
平清盛の五男、平重衡が隠れ住んでいたという中将岩などの見どころもあり、順調に進んでいたのですが、
途中から従兄妹が不調のため、鷲頭山より先の大平山にはいかず、途中の抜け道で下山することに。

170509_04
下山するにも登る場所があるのですが、この斜面が今回の中で一番きつかったです。

帰りは皆で休み休み歩いたので下山は17時を過ぎましたが、最近は日が長いこともあり、明るいうちに下山し、
登山口まで姉が迎えに来てくれたので、無事に実家まで帰り着き、楽しい山歩きが無事に終了。

この沼津アルプスの稜線を中心としたコースはトレイルランニングとして走るのにも魅力的なコースなので、
太郎はところどころ次の目的地まで走って行って戻ってくる、を繰り返していたのですが、
私も膝が治ったら、次回少しは走ってみようと思います。

沼津アルプスについてはコチラから >>沼津アルプス・沼津市観光WEB

これまでの山歩きに関する記録はコチラから >>山歩き

170509_06
鷲頭山の手前にある小鷲頭山からは、富士山から駿河湾までの景色が見えました。

大山に行ってきました。

2017年04月24日

昨日は家族で丹沢山地の大山に行ってきました。
170424_0

普通の日曜日なので無理はせず、新しく買ったトレラン用のシューズの慣らし履きも兼ねて、
途中の阿夫利神社まではケーブルカーを使い、のんびりと行ってきました。

大山へは初めて行ったのですが、ケーブル駅までの15分ほどの道中にもお土産物屋さんがたくさんあり、
美味しそうなお団子に地場の野菜などたくさんあって、なんだか上る前からテンションが上がり、
帰りに十分堪能するためにも、16時頃までには下山することを目標に。

170424_02
人はそれほどでもなく、往復券を買ってすぐに乗れました。

ケーブルカーに乗って中腹の阿夫利神社まで行くとここにも魅力的なお店が並ぶ参道があるのですが、
まずはきちんとお参りをして、無事登山して戻ってくることを祈願。
富士見コースの登り始めにはお祓い場所があり、自分たちでお祓いをしてお札を貰って出発します。

最初がきついとの知識はあったものの、いきなりの絶壁のような階段を上り切ったらゴロゴロ岩の連続で、
今日は家でのんびりしたい、、と言ってた息子が嫌がるかと思ったら張り切っていたのは良かったのですが、
段差が大きすぎて、少しはトレラン練習に走るどころか、私自身は結構息が切れるほど。。

頂上近くの大きな石を超えるところや木の階段では地味に耐力が削られていく感じがありましたが、
途中で教えてもらった区切りごとにある丁目表示の石標を励みに、十六..十八..と進んで無事二十八に到達し、
大きなベンチに座り、温かいリゾットにスープでほっと一息。見渡す景色に疲れた足も気持ちも生き返ります。。

170424_04
富士山も新宿もわからずでしたが、大きな山を上から眺めるのは登ったから見える景色だなあといつも思います。

とはいえ、この日の山頂は10度以下と寒く吐く息も白いほどで、じっとしていると一気に汗が冷えていくので、
持参したベストやフリース防寒着をすべて着て、持参したココアやカフェラテで温まってどうにか回復。
最近は暖かいし気軽に行ける山のはず、と思っていましたが、多少かさばっても準備しておいてよかったです。

下山は行きとは異なる見晴らし台ルートで、こちらの方が楽との情報に気持ちもラクにゆとりをもってスタート。
トレイルランニングの練習がてら行けそうなところはちょっと走ってみたりもしたものの、
歩きの方が多いのでそれほどの時間短縮にはならずでしたが、膝のクッションを使って降りることに集中して。

1時間ほど歩いた先の見晴らし台で休憩がてら温かいスープを入れようとしたところ、
残念ながらここで持参したガスが空っぽになり、事前の装備チェックの大切さを思い知ることに…。

170424_03
ギリギリで足りるかと思いましたが、そうはうまくいかず。。

なんてこともありましたが、その後も順調に下山し無事にケーブル駅まで到着。
その先はケーブルカーを使わず歩いて降りることもできるのですが、今回はケーブルカーを選んで、
参道のお店で焼き団子やお豆腐を食べて、ケーブルカーの下の参道でもわらび大福や焼き立てお煎餅など、
地場の味をたくさん満喫して帰ってきました。

冷静に考えると、歩いて消費したカロリーより食べているカロリーの方が明らかに多いのですが、
せっかくの機会だからと割り切って(!?)そこは楽しむようにしています。

今日も程よく筋肉痛ですが、また時間を見つけて楽しんでいこうと思います。

これまでの山歩きに関する記録はコチラから >>山歩き

170424_05
阿夫利神社前の参道のお店で食べた大山とうふ。冷たくて味も濃い木綿で美味しかったです。

棒ノ折山に行ってきました。

2017年03月22日

この連休には、埼玉県の飯能にある棒ノ折山に行ってきました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

連休でキャンプにもいいお天気でしたが、仕事の都合と風邪気味だったこともあり無理はせず、
日曜日に日帰りで、家族で山歩きに行ってきました。

今回は、高尾山よりは頑張りたいけどキツ過ぎず、できれば山頂の眺目が良くて温泉が近くにあると最高、、
という欲張りな条件で、以前より気になっていた奥多摩と飯能の間に位置する棒ノ折山(棒ノ嶺)を目指すことに。

登山口の名栗湖の近くにあるさわらびの湯の駐車場が使えるので、今回はここからスタート。
まずは名栗湖の有間ダム(人造湖だそうです)に着いたら湖畔に沿って少し歩き、登山道へと入っていきます。

最初は杉林の中を進んでいくのですが、少し進むと大きな岩がゴロゴロし始め、その間を流れる沢を渡ったり、
鎖につかまりながら岩を上ったりと、楽しく緊張する場所もあり、
写真を撮ったり休憩しながら歩いていると、どんどん後ろから抜かされ、
そもそも出発も遅かったのに、気が付くと後ろからはもう誰も来てないよね、、、という焦りも(苦笑)。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
前半の沢伝いにある岩場は、鎖やロープにつかまりながら登ったり、手をついて登ったり。

毎回少しずつ時間に余裕は見て、遅れても13時までには山頂に着きたい、と計画しているはずなのに、
今回も予定通りには進まず、このままでは山頂での休憩時間が取れない!と焦ったりもしましたが、
後半の急すぎる登り斜面や足場の悪い階段にへとへとになりながらも、無事に14時前には山頂に到着し、
持参したシートを広げ、お湯を沸かして作った温かいスープとおにぎりでひと段落。。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

・・・と思ったのですが、この日はとにかく風が強く、舞い上がる土煙からスープと身を守るので精一杯で(苦笑)、
背中で風を遮ってたら身体も一気に冷えてきてしまったので、なんとか風を避けながら持参していた服を全部着込み、
休憩もほどほどに下山することに。。

下山は途中にある大きな岩葺石の分岐から林道の中をひたすら抜ける、行きとは異なるルートで行ったのですが、
なんとなくながらも行きで距離感ができたこともあり、登りより順調に進み、
無事16時半頃には温泉に到着して、ゆっくりお湯に浸かって冷えた身体を温めて帰ってきました。

歩いた距離は10.4キロ、歩いていた時間は5時間40分ほど。
山で冷えたのか、翌日から息子と私は少し風邪をひいてしまったりもしましたが、楽しい休日となりました。

歩き方が良くないのか、なぜか毎回足がマラソン後のような筋肉痛になっていたりするのですが、
また仕事に影響しすぎない程度に楽しんでいこうと思います。

これまでの山歩きに関する記録はコチラから >>山歩き

170322_07
今回、太郎はトレラン用シューズで。去年新調した息子のシューズも年季が入ってきました。

草間彌生展に行ってきました。

2017年03月13日

昨日は草間彌生展に行ってきました。
170312_02

まずは息子希望の映画を見に行き、午後は国立新美術館で開催中の草間彌生展に、息子と行ってきました。

今回の展示はとにかく数も多く、今でも3日に1枚のペースで制作を続けられている初公開の「わが永遠の魂」は、とにかく圧巻。

まずは下地の色を塗ってから描くそうですが、とにかく細かく描かれた絵の緻密さや色彩の感覚など、
やはり実物の鮮やかさや迫力は、ただただすごいの一言です。

展覧会では子供らしく(?)見ることに飽きやすい息子なのですが、今回は興味を持っていたこともあり、
一人一台ずつで音声ガイド器を借りて、解説と草間さんの声も聴きながら時代ごとに展示された空間をまわってみたら、
ただ見るのとは違い、いろんなことを質問したり、テーマについて考えてみたり、インスタレーションに参加してみたりと、
息子にとってもいろんな刺激があった体験となったようです。

今でも鮮やかさを感じるインスタレーションやコラージュ、造形などが1950年代からあるというのは、
自分の学んだ歴史と時代を重ねるとすごいというより不思議な感覚にもなりますが、
とても贅沢で充実した時間を過ごした休日になりました。

草間彌生展についてはコチラから >>草間彌生 わが永遠の魂 公式HP

170312_01
来場者がシールを貼っていくインスタレーション展示もあり、私たちも参加しました。

1 / 1012345...10...最後 »