山梨の清流沿いにキャンプに行ってきました。

2017年10月11日

先日の三連休は山梨にキャンプに行ってきました。
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キャンプには夏休みにも行ったのですが、あいにくの雨で予定を短く切り上げたこともあり、
久しぶりにお天気にも恵まれ、のんびりと二泊三日の予定で行ってきました。

場所はキャンプを始め頃からよく訪れている相模湖と山中湖の中間あたりにある道志村で、
今回のサイトは林間にある清流沿いで、水音を聞きながらゆったりと。

・・・と思っていたのですが、意外に流れの音が大きく、夜も目が覚めると案外寝付けないほど(苦笑)。

とはいえ、いつもと違う外での時間は楽しいもので、
一日目はご飯を食べて焚き火を囲って、息子のあふれ出る将来の夢をいろいろ聞いたり、
二日目は近くにある石割山にみんなで登って温泉に入ってきたり。
私の足がリハビリ中でまだ制限はあるものの、いろいろ動くことも楽しんできました。

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石割山では403段の階段を上って歩いた先にある石割神社に着いたら岩を三周まわってお願いごとをして山頂へ。

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雲がないと富士山の足元までドーンと見えるはずなのですが、その景色はまた次回に。。

そして三日目は息子の希望で山中湖でのワカサギ釣りに初挑戦。
道具を一式借りて、沖に出ているお座敷のような釣り船に載せてもらってその中の枡から釣る、
といういわゆる大名釣りスタイルなのですが、皆初心者なので、いろいろ教えてもらい、
小さいワカサギを無事に釣ってきました。

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ワカサギの反応が小さいので、竿の先に神経を集中して少し誘いながらじっと待ちます。

ここ数日は不漁ということでしたが、家族で釣った分と乗組員さんからのサービスも加えて30数匹。
数はそれほど多くないですが、家族で一回に食べる分には十分だし、
自分でエサを付けて糸を垂らして待つ、、釣り上げる、、という体験ができて、
なかなか来ないね~と待つ時間も意外と楽しく、とても楽しませてもらいました。

そしていろいろ満喫した後はそれほど渋滞にはまらず、無事にご飯を作ることができる時間に帰宅し、
揚げたてのワカサギで晩ご飯を食べたら臭みが全然なくて、ふわふわで美味しくて大満足。

といろいろ振り返ってみれば盛りだくさんなような気もしますが、
日常から離れた時間を満喫し、しっかりリフレッシュしてきた連休でした。

今年はケガをしたりでいろいろ慌ただしくもありましたが、
また時間を見つけて、どこかにのんびりすることを楽しみに行こうと思います。

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石割山登山道沿いで見つけたトリカブトの花。ちょっとドキドキしますが漢方の材料にもなってるそうです。

沼津アルプスに行ってきました。

2017年05月9日

今年のGWは沼津アルプスに行ってきました。
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沼津アルプスとは、駿河湾沿いにある標高400m以下の5つの山をまとめた静浦山地のことなのですが、
今回はその中の、徳倉山(標高256m)と鷲頭山(標高392m)までを中学生の従兄妹達も一緒に歩いてきました。

従兄妹達は初めての山歩きで、私もGW前に膝を傷めていたので無理せずハイキング、というつもりだったのですが、
低山といいつつも一番最初の徳倉山の頂上を目指すルートからロープにつかまりながら登る斜面で、
これは登ることはできても膝に負担のかかる下りは厳しいんじゃない…?との一抹の不安が。。

そのため当初は5つのうちの3つを渡る予定でしたが、行けるところまでのんびりと歩くことにしました。

道中急斜面はありつつも最初の徳倉山までは意外と早く到着したので、休憩はほどほどに次の鷲頭山に向けて出発。
山と山を結ぶ稜線を歩くといっても水平に歩くのではなく、実際は半分くらい下って登るの繰り返しで疲れますが、
地図で見るような駿河湾のカーブが遠くまで見える景色は気持ちが良く、みんなでテンションが上がります。

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カメラを忘れたので携帯のパノラマ機能で撮ってみましたが、高く登ったから見える景色は本当に綺麗です。

とはいえ、景色が綺麗でもやっぱりロープをつかむ急斜面の連続は疲れるもので、お昼頃に着いた鷲頭山の手前、
5つにはカウントされていない小さな志下山山頂でお昼休憩することに。

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簡単なご飯でもみんなで外で食べると美味しく、ここでの休憩もほどほどに、また次に向けて進みます。

道中では、太平洋戦争末期の機関銃座の跡地や、ぼたもち岩という見た目がぼたもちに似た大きな岩があったり、
平清盛の五男、平重衡が隠れ住んでいたという中将岩などの見どころもあり、順調に進んでいたのですが、
途中から従兄妹が不調のため、鷲頭山より先の大平山にはいかず、途中の抜け道で下山することに。

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下山するにも登る場所があるのですが、この斜面が今回の中で一番きつかったです。

帰りは皆で休み休み歩いたので下山は17時を過ぎましたが、最近は日が長いこともあり、明るいうちに下山し、
登山口まで姉が迎えに来てくれたので、無事に実家まで帰り着き、楽しい山歩きが無事に終了。

この沼津アルプスの稜線を中心としたコースはトレイルランニングとして走るのにも魅力的なコースなので、
太郎はところどころ次の目的地まで走って行って戻ってくる、を繰り返していたのですが、
私も膝が治ったら、次回少しは走ってみようと思います。

沼津アルプスについてはコチラから >>沼津アルプス・沼津市観光WEB

これまでの山歩きに関する記録はコチラから >>山歩き

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鷲頭山の手前にある小鷲頭山からは、富士山から駿河湾までの景色が見えました。

大山に行ってきました。

2017年04月24日

昨日は家族で丹沢山地の大山に行ってきました。
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普通の日曜日なので無理はせず、新しく買ったトレラン用のシューズの慣らし履きも兼ねて、
途中の阿夫利神社まではケーブルカーを使い、のんびりと行ってきました。

大山へは初めて行ったのですが、ケーブル駅までの15分ほどの道中にもお土産物屋さんがたくさんあり、
美味しそうなお団子に地場の野菜などたくさんあって、なんだか上る前からテンションが上がり、
帰りに十分堪能するためにも、16時頃までには下山することを目標に。

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人はそれほどでもなく、往復券を買ってすぐに乗れました。

ケーブルカーに乗って中腹の阿夫利神社まで行くとここにも魅力的なお店が並ぶ参道があるのですが、
まずはきちんとお参りをして、無事登山して戻ってくることを祈願。
富士見コースの登り始めにはお祓い場所があり、自分たちでお祓いをしてお札を貰って出発します。

最初がきついとの知識はあったものの、いきなりの絶壁のような階段を上り切ったらゴロゴロ岩の連続で、
今日は家でのんびりしたい、、と言ってた息子が嫌がるかと思ったら張り切っていたのは良かったのですが、
段差が大きすぎて、少しはトレラン練習に走るどころか、私自身は結構息が切れるほど。。

頂上近くの大きな石を超えるところや木の階段では地味に耐力が削られていく感じがありましたが、
途中で教えてもらった区切りごとにある丁目表示の石標を励みに、十六..十八..と進んで無事二十八に到達し、
大きなベンチに座り、温かいリゾットにスープでほっと一息。見渡す景色に疲れた足も気持ちも生き返ります。。

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富士山も新宿もわからずでしたが、大きな山を上から眺めるのは登ったから見える景色だなあといつも思います。

とはいえ、この日の山頂は10度以下と寒く吐く息も白いほどで、じっとしていると一気に汗が冷えていくので、
持参したベストやフリース防寒着をすべて着て、持参したココアやカフェラテで温まってどうにか回復。
最近は暖かいし気軽に行ける山のはず、と思っていましたが、多少かさばっても準備しておいてよかったです。

下山は行きとは異なる見晴らし台ルートで、こちらの方が楽との情報に気持ちもラクにゆとりをもってスタート。
トレイルランニングの練習がてら行けそうなところはちょっと走ってみたりもしたものの、
歩きの方が多いのでそれほどの時間短縮にはならずでしたが、膝のクッションを使って降りることに集中して。

1時間ほど歩いた先の見晴らし台で休憩がてら温かいスープを入れようとしたところ、
残念ながらここで持参したガスが空っぽになり、事前の装備チェックの大切さを思い知ることに…。

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ギリギリで足りるかと思いましたが、そうはうまくいかず。。

なんてこともありましたが、その後も順調に下山し無事にケーブル駅まで到着。
その先はケーブルカーを使わず歩いて降りることもできるのですが、今回はケーブルカーを選んで、
参道のお店で焼き団子やお豆腐を食べて、ケーブルカーの下の参道でもわらび大福や焼き立てお煎餅など、
地場の味をたくさん満喫して帰ってきました。

冷静に考えると、歩いて消費したカロリーより食べているカロリーの方が明らかに多いのですが、
せっかくの機会だからと割り切って(!?)そこは楽しむようにしています。

今日も程よく筋肉痛ですが、また時間を見つけて楽しんでいこうと思います。

これまでの山歩きに関する記録はコチラから >>山歩き

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阿夫利神社前の参道のお店で食べた大山とうふ。冷たくて味も濃い木綿で美味しかったです。

棒ノ折山に行ってきました。

2017年03月22日

この連休には、埼玉県の飯能にある棒ノ折山に行ってきました。
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連休でキャンプにもいいお天気でしたが、仕事の都合と風邪気味だったこともあり無理はせず、
日曜日に日帰りで、家族で山歩きに行ってきました。

今回は、高尾山よりは頑張りたいけどキツ過ぎず、できれば山頂の眺目が良くて温泉が近くにあると最高、、
という欲張りな条件で、以前より気になっていた奥多摩と飯能の間に位置する棒ノ折山(棒ノ嶺)を目指すことに。

登山口の名栗湖の近くにあるさわらびの湯の駐車場が使えるので、今回はここからスタート。
まずは名栗湖の有間ダム(人造湖だそうです)に着いたら湖畔に沿って少し歩き、登山道へと入っていきます。

最初は杉林の中を進んでいくのですが、少し進むと大きな岩がゴロゴロし始め、その間を流れる沢を渡ったり、
鎖につかまりながら岩を上ったりと、楽しく緊張する場所もあり、
写真を撮ったり休憩しながら歩いていると、どんどん後ろから抜かされ、
そもそも出発も遅かったのに、気が付くと後ろからはもう誰も来てないよね、、、という焦りも(苦笑)。

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前半の沢伝いにある岩場は、鎖やロープにつかまりながら登ったり、手をついて登ったり。

毎回少しずつ時間に余裕は見て、遅れても13時までには山頂に着きたい、と計画しているはずなのに、
今回も予定通りには進まず、このままでは山頂での休憩時間が取れない!と焦ったりもしましたが、
後半の急すぎる登り斜面や足場の悪い階段にへとへとになりながらも、無事に14時前には山頂に到着し、
持参したシートを広げ、お湯を沸かして作った温かいスープとおにぎりでひと段落。。

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・・・と思ったのですが、この日はとにかく風が強く、舞い上がる土煙からスープと身を守るので精一杯で(苦笑)、
背中で風を遮ってたら身体も一気に冷えてきてしまったので、なんとか風を避けながら持参していた服を全部着込み、
休憩もほどほどに下山することに。。

下山は途中にある大きな岩葺石の分岐から林道の中をひたすら抜ける、行きとは異なるルートで行ったのですが、
なんとなくながらも行きで距離感ができたこともあり、登りより順調に進み、
無事16時半頃には温泉に到着して、ゆっくりお湯に浸かって冷えた身体を温めて帰ってきました。

歩いた距離は10.4キロ、歩いていた時間は5時間40分ほど。
山で冷えたのか、翌日から息子と私は少し風邪をひいてしまったりもしましたが、楽しい休日となりました。

歩き方が良くないのか、なぜか毎回足がマラソン後のような筋肉痛になっていたりするのですが、
また仕事に影響しすぎない程度に楽しんでいこうと思います。

これまでの山歩きに関する記録はコチラから >>山歩き

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今回、太郎はトレラン用シューズで。去年新調した息子のシューズも年季が入ってきました。

高尾山とファントレイル50k

2016年11月22日

先週は小学校の開校記念日でお休みだった息子と、高尾山に行ってきました。
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息子が小学校に入って以来、毎年同じ日程で行っているのですが、
紅葉狩りシーズンのお天気の良い日ということもあり、行きの電車からすでに人がたくさん。

今回はリフトに乗りたい(少しラクに行きたい)!という息子の希望に沿って山上駅まで行き、
そこから沢沿いに自然の中を進む、六号散策路を使って歩いてきました。

最近いろんな山を体験していることもあり、高尾山ならすいすい行けるのでは?と思ったのですが、
やはり岩や木の根っこだらけの道を歩くのはしんどいもので、
2/3くらい上ったかなあ、、というあたりから息子のテンションがみるみる下がり…(苦笑)。

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木の茂った六号路はひんやりと肌寒く、上着で調節したりしながらなんとか無事に頂上まで登ってきました。

とはいえ、頂上に着けばみんな元気になるもので、最近の楽しみでもある簡単調理(お湯を沸かすだけ)で、
温かいシチューや雑炊など、皆で自分の食べたいものを満喫してほっと一息。
高尾山はお茶屋さんも充実しているので、そちらを利用すればいろんな道具や水を運ぶ必要はないのですが、
今後の山歩きの練習も兼ねて、作ってみることも楽しんでいます。

ただ、温かいものや甘いものを食べても、じっとしていると少し汗をかいた身体はどんどん冷えるもので、
今回は必要ないかも?と思いつつ持参した防寒着をフル装着。。
でも少し足りないくらいで、山を甘く見てはいけない、というのは今回の反省点です。。

またまた山頂でのんびりしすぎたこともあり、吊り橋のある自然コース四号路を通って下ると少し遅くなったので、
高尾山駅からはケーブルカーを利用して下山しましたが、それでも歩いた距離は7キロ。
疲れましたが、ほどよく楽しい一日となりました。

これまでの山歩きに関する記録はコチラから >>山歩き

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四号路の吊り橋のあたりは景色もきれいで、このルートは紅葉の見られるところもあります。
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高いところから見る山の稜線は綺麗だなあといつも思います。

そしてその数日後、あいにくのお天気だった土曜日には、太郎は飯能から秩父を走るファントレイル大会に参加。
早朝出発で、ハーフコースの50キロ(フルは100キロ)、累積標高差2717mを10時間弱かけて無事完走してきました。

こちらは家族の都合が合わず、往復も含め太郎のみ単身での参加となりましたが、
お天気が悪くとも50キロ100キロ走ろうという方たちは元気で明るい人たちなようで、
道中参加者の方たちと励ましあって走ったり、抜きつ抜かれつしながらも、
運営の方々のサポートやエイドも充実していて、とても楽しい大会だったようです。

ファントレイル大会についてはコチラから >>Funtrails100K&50K

いろいろ歩いたり走ったりの遊びでは疲れも出るのですが、仕事に影響しすぎない程度に楽しんでいこうと思います。

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ファントレイルのゼッケン。さすがに50キロも走るとずいぶんボロボロになってました。

自由研究をもって学校がスタート。

2016年08月30日

今年も長かった夏休みが終わり、今日から息子の学校が始まりました。
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3年目でも大人は9/1に始まりでないことに慣れないのですが、
息子の小学校では2学期制の途中なので、今日から給食もあり5時間授業がスタート。
台風の影響で11時登校となりましたが、待ちきれない息子は雨が上がった10時過ぎに、
お道具箱やら習字道具やらの大きな荷物と夏休みの宿題を抱えて、元気に登校していきました。

今年は時間割の都合もあり、習字道具やら体操服やら両手いっぱいの荷物でしたが、
中でも一番大きな荷物は、やっぱり自由研究。

今年は息子の好きな妖怪について、住む場所や怖さなどの特徴を調べてまとめたいということで、
これまでも愛読していた水木しげるさんの妖怪大百科をさらに読み込み、
日本地図を作って書き込んだり特徴をまとめたカードを描いたりして、まとめたものを持っていきました。

とりかかったのがお盆明けと少し遅かったこともあり、大人はついつい焦って見てしまうのですが、
今年はテーマ決めから書きたい内容については、大人はほとんど口を出すこともなく、
調べた県の場所や日本地図の作り方を助言したり、カードの大きさを決めて画用紙を切ったくらいで、
元々好きなものを書いたカードを作るのが好きだったこともあり、ほぼ一人で全部仕上げてびっくり。

前日の昨日には濡らさないように持っていくための準備は手伝いましたが、
なんだか今年はいろんなところで成長を感じた夏休みとなりました。

今年の夏休みはあまり都合が合わず、夏休みといっても一緒に遊ぶのはほとんど週末ばかりでしたが、
できるだけ息子のペースに合わせて過ごした夏も、ひとまず昨日まで。

また仕事に集中していこうと思います。

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先週のお天気の良い日は三頭山(1531m)に登ってきました。
木が茂っているのでぐるりと一望とはなりませんでしたが、景色もよく、気持ちの良い汗をかいた一日となりました。

瑞牆山に行ってきました。

2016年08月16日

今年の夏休みは毎年行っている山梨のキャンプ場と瑞牆山に行ってきました。
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息子が0歳の頃から夏休みにはほぼ毎年訪れている瑞牆山(みずがきやま)の中腹にあるキャンプ場で、
今年もいつも一緒の犬友達家族と、いつものごとくの現地集合で行ってきました。

設営を済ませたら近くの沢でサンショウウオ探しに出かけたのですが、今年は残念ながら見つからず、
この日は久しぶりの犬友家族とのコーヒーを飲みながらのお喋りや美味しいごはんに、
息子がハマっているゴジラの話や花火に焚き火と、のんびりと楽しい時間を満喫。

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二日目は、前々からいつかは、、と思っていた瑞牆山の登山に初挑戦!
とはいえ瑞牆山は標高2230mもある山で、これまでハイキング程度の山しか行ったことがないので、
とりあえず目標は行けるところまで。時間と様子を見て決めよう、ということで出発してみました。

ルートはみずがき自然公園~不動滝~瑞牆山山頂、の時計回り想定だったのですが、出発早々道が怪しくなり(汗)、
少し遠回りにはなるけど、林道~富士見平小屋~瑞牆山山頂を目指すコースに変更。
簡単な地図と事前に調べた情報のみで出発したので不安もあったのですが、分岐には標識があり、
道中にある時々赤いテープで確認をしながら進むことができるので、このあたりはまずまず順調に。

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…のはずが、途中の植物やキツツキを見つけて観察してみたりと、まあいろいろ立ち止まることも多いので、
それぞれの区間が余裕を見ていたはずの時間から少しずつ遅れていくので、ちょっと気持ちに焦りが。。

しかも、やっとたどり着いた富士見平小屋からの登山道が、ほんとにここ行くの???という巨大な岩だらけで、
チェーンを手繰って登ったり足場をひたすら探しながら登ったりで、山歩きというよりロッククライミング。。

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とはいえ、行くならやっぱり頂上まで行きたいし、でも下山目標は遅くても5時。
足場の悪い帰り道を考えると、どんなに遅く見積もっても13時半には折り返さねば、、、
という焦りからついつい息子を励ますというよりまたせかしてしまったりと、まあいろいろありましたが、
道中すれ違う方に声をかけてもらったりしながら、想定時間ギリギリに、無事に山頂に到着!

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もやがすごくて残念なほど何も見えませんでしたが(苦笑)、岩場を抜けた360度の抜けは本当に気持ちがよく、
頑張ったからこの景色が見れた、、、というこれまでに無いほどの充実感を味わうことができ、
息子もすごく心に残るものがあったようです。

とはいえ、自力で降りるまでが登山なので、持ってきたお弁当のサンドウィッチを食べたら早々に下山開始。
登りより早いと思っていたら、大きな岩の間を足の置き場を探しながら降りるのは、
まだまだ身体の小さい息子には結構大変だったようで、またまた気持ちが焦ってせかしてしまっての悪循環。。

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こんなチェーンを頼りに伝い歩きしたり。
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急こう配な斜面でひたすら足の踏み場を探しつつ、息子が踏み外したら受け止めねば、、という緊張感もあり。

下りはつま先に力が入るので、最後の林道2キロは靴が痛いと大泣きしながらも息子はよく頑張り、
無事にキャンプのところまで戻ってきて、登山完了。。
友達家族が作ってくれた美味しい燻製をつまみながら簡単にご飯も作って、とても楽しく充実した一日に。

最終日はのんびり温泉にも入って、いつものヒマワリも見て、暗くなる前に無地に帰宅。
山歩きでは事前の準備など、いろいろ反省することもありましたが、
とても楽しく、いろいろなところで息子の成長も感じた、思い出に残る満足な3日間となりました。

今回で学んだことを生かして、次回の山歩きはもう少し初心者向けなところから(苦笑)、
自分たちのペースで、息抜きの遊びを楽しんでいこうと思います。

瑞牆山についてはこちらから >>瑞牆山(日本百名山)

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帰りの富士見平小屋で飲んだ日本初の山小屋地ビール。これ、ものすごく美味しかったです。。

高尾山に行ってきました。

2015年11月20日

今週は小学校の開校記念日でお休みだった息子とふたりで、山歩きに行ってきました。
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去年も同じ日程で行ったのですが、平日とはいえ紅葉狩りシーズンということもあり、
行きの電車からたぶん同じ目的だろうと思う同じようにリュックを背負った人たちでいっぱい。。

とはいえ、まあ自分たちもたくさん人のうちなのでそこは気にせず、
今回は自然を満喫したい!という息子の希望に沿って、リフトは使わず、沢沿いに自然の中を進む六号散策路に挑戦。

行楽シーズンということもあり、幅の狭いこの六号路は上りのみの一方通行となっているのですが、
ということはつまり、無理、と思っても戻ることはできないわけで(!)、
岩や木の根っこだらけの道や沢伝いというかほぼ沢の中の岩を踏みながら歩いているところなど、
山好きな人に言わせれば山とは言えないらしい高尾山とはいえ、明るいうちに行って戻れるか少し不安になるほどに。。

しかも息子とふたりで行ったのですが、寒くなった時用の上着とか雨の時用のレインウエアとか水とか、
念には念を入れて準備したものはほぼ私が背負っているので、重いし暑いし、一枚脱いでもそれはまた荷物になるし、
と、なんだか歩きながらただひたすら後悔したり不安でドキドキしてみたり(笑)。

息子も自分用の荷物は持っているのですが、さすがに若いせいか足取りも軽いもので余裕があり、
途中の沢では沢ガニを探したり(小さいのがいました)、いろんな看板を全部見て回ったり、駆け上がってみたり、
と道中も楽しんでいて、最後に出てくる300段近い階段も登り切り、無事に山頂に到着。

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290段ほどあるのですが、段差が微妙に歩幅のリズムに合わなくて疲れました。。

六号路の人の少なさはなんだったんだろうと思うほど山頂は人がいっぱいでしたが、
紅葉はもう少しかな、、という感じだったので、山頂で温かいお蕎麦を食べて休憩した後は、
吊り橋のある自然コースの四号路を通ってすべて自力で、無事に暗くなる前に駅まで戻ってくることが出来ました。

高尾山口駅は新しくなっていて、温泉やギャラリーなど楽しそうなものもいろいろ出来ているのですが、
この日の目的は自然散策だったので、それはまた次回にでも。

携帯のアプリによると、今回の山行はうちを出て戻ってくるまでを全部含めて、17キロほど。
息子とたくさん喋ってたくさん歩いて、気持ちの良い汗をかいた一日となりました。

また時間を見つけて、いろんな山を歩きに行ってみようと思います。

これまでの山歩きに関する記録はコチラから >>山歩き

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お天気は良かったのですが、紅葉は次の週末くらいかも。

高尾山と奥高尾を歩いてきました。

2014年11月18日

昨日は小学校の開校記念日でお休みだった息子とふたりで、山歩きに行ってきました。
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駅で見たポスターを思いだし、なんとなく紅葉狩りも兼ねて行ってみようかと思いついたのが前日の夜で、
少し足を延ばすルートを調べてみたり、念入りに準備をしていたら出発が遅くなってしまい、
京王線を乗り継ぎ、10時台に高尾山口に着く電車は、平日にも関わらず、既に人がいっぱい。。

電車の混雑で着く頃には息子が疲れていて、無事行けるかちょっと心配にもなりましたが、
今回は奥高尾の小仏城山方面へ抜けるルートを目指していたので、まずはリフトに乗って山上駅から歩き始め、
途中のスタンプラリーも楽しみながら、お昼過ぎには無事に高尾山の頂上に到着しました。

お天気も良く、それほど気温も低くないせいか、紅葉具合は1,2週間後でも良さそうでしたが、
息子と温かいお蕎麦を食べて、ちょっと休んだら奥高尾方面へ向けてスタート。

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高尾山までの道中はとても多くの人出でにぎわってましたが、奥高尾側は平日ということもあり人もまばらで、
休憩している人や歩いている人にたまにすれ違う程度で、次回はこちらから歩くのもいいなと思ったり。

高尾山頂から小仏城山に行くには、一度かなり下ってからひたすら登るルートになっていて、
どちらから帰るにしても上るしかなく、ここで怪我したら、、なんてちょっとドキドキもしましたが、
ススキに囲まれた道は気持ちよく、一丁平を抜けて途中のベンチで休憩したり、城山茶屋でなめこ汁を食べたり、
帰りの斜面で少し滑ったりもありましたが、無事小仏峠を抜けてバス停まで出て、帰ってきました。

携帯のアプリMovesによると、昨日の山行は全部含めて、15,724歩で12.3キロ、3時間24分(休憩込みで約5時間)。

たくさん歩いて、気持ちの良い一日となりました。

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なめこ汁で温まった小仏ルートの途中にある城山茶屋。ここからバス停まではさらに1時間ほど歩きます。

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道が正しいのかかなり不安になってきた下山ルート。足が滑るので次回はステッキ持参で行こうと思います。

箱根に行ってきました。

2014年11月4日

昨日は友達と初のロマンスカーに乗って箱根へ行って来ました。
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日曜日の夕方に決めた予定で、とりあえず朝早く新宿に行ってその時に空いてる電車で行こう!
とのざっくりした予定で出発したのですが、まずはロマンスカーEXEに乗って箱根湯本まで。

そして11/1からの新型車両の箱根登山電車を乗り継いで、彫刻の森美術館へ行って、
シャボン玉のお城やネットの森といった大人から見ても楽しそうな大きな展示で遊んだり、いろいろ見てまわったり、
ケーブルカーとロープウェイを乗り継いで行った大涌谷を歩いて、みんなで長生き目指して黒玉子を食べてみたり。

帰りも来た道を乗り継いで戻ってロマンスカーに乗ったのですが、赤ちゃんの頃から電車が好きで、
ずっと憧れだった白いロマンスカーVSEが帰りの電車とわかった時の、驚きと興奮を抑えきれない息子の笑顔を見たら、
もっと早く乗せてあげれば良かったかな、、ともちょっと思いましたが、
みんなでいろんなところに行ってたくさん歩いて、とても楽しい1日になりました。

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箱根彫刻の森美術館の足湯には、レモンとゆずが入ってました。

THE SEA’S TIMES 創刊号にコラムを書きました。

2012年11月14日

「THE SEA’S TIMES 創刊号」に、コラムが掲載されています。

お題は自由とのことだったので、まずは私達が好きなこと、気持ち良いと思うこととして、
先日の山歩きのことを書かせていただきました。

私たちは自然の中で過ごす時間が好きで、時間を見つけては林間キャンプに出掛けているのですが、
今年から始めた山歩きも、自然の中で感じる風や日差し、木陰の心地よさはやっぱり共通であり、
気持ちの良いものでした。

またいろんなところに行ってみたい、と夢は広がりますが、
このアウトドアで感じる木陰や風などの気持ち良さを、私たちのつくる家にも取り込みたいと思っています。

THE SEA’S TIMES 創刊号は週末のまちかど建築家展にも置いていますので、
よろしければ手に取ってみてください。

やかんとバーナー

2012年11月2日

たまには道具の話なども。

写真は先月の山に持って行ったやかんとバーナー。

バーナーはガスから外してコンパクトに折りたたむことができるので、
(ちょっと頑張れば)ボンベと一緒にヤカンの中に収納することができます。

車で行くキャンプではパーコレーターというコーヒー用のポットを使っているのですが、
うちのは取っ手が固定で飛び出していて、リュックで持ち運ぶには若干かさばるので、
山用はコンパクトで軽いことを重視して、このやかんしました。

とは言ってもこれはステンレス製のやかんなので、さらに軽量・小型化を突き詰めるなら
チタンなどの軽いものや小さくお鍋にもなるものなどたくさんあるのですが、
見た目のころんとした形と、薄ら笑いのような可愛らしい注ぎ口に惹かれました。

あとこれは1リットルタイプなので、普段使いにもいいかも!という思惑もありましたが、
コーヒーをゆっくりドリップするには、細い注ぎ口の方がどうやら良さそうです。。

右のシングルバーナーは、オートイグナイタ(点火装置)付き、火力は2500kcal/hと、
コンパクトながらあっという間にお湯を沸かせる火力を誇る優れもので、
五徳が小さいので載せるものは選びますが、手軽さから我が家では愛用している道具の一つです。

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