カテゴリー:遊び

2018年09月21日

先日の連休は、久しぶりにキャンプに行ってきました。
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ここ半年ほど、ブログやHPもほとんど手つかずとなっていましたが、
やっぱり緑の中で過ごす時間は何もしなくても気持ちがいいもので、
久しぶりにキャンプでのんびりしてきて気分もリフレッシュ。

二日目には近くの石割山にも登って、いまだに筋肉痛だったりもしますが、
石割神社のご神体である巨大な岩も3周回って、気持ちの良い疲れも満喫してきました。

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あんなに暑かった夏も終わり急に肌寒くなってきましたが、これからは秋の味覚も楽しみな季節。
仕事に遊びにまたいろんなことをアップしながら、全力で楽しんでいこうと思っています。

※先日のキャンプと山の話はコチラ >>  楽しい暮らし研究所ブログ キャンプと山歩き @一條美賀

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山歩きの後の温泉とお風呂上りに食べたほうとうもとても美味しかったです。

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カテゴリー:仕事, 猫と子供と暮らす家

2018年07月12日

横浜市保土ヶ谷S、今までの仕事にアップしました。
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これまで「猫と子供と暮らす家」としてブログにアップしていた「横浜市保土ヶ谷S」を、
「吹抜けとテラスを囲み猫と子供と暮らすエコ住宅」として、今までの仕事にアップしました。

横浜市保土ヶ谷S:吹抜けとテラスを囲み猫と子供と暮らすエコ住宅

傾斜地に整備された閑静な住宅地に建つ、親子3人と猫1匹のための住宅で、
・家族の気配が感じられる家
・友達を気兼ねなく招待できる家
・太陽光発電のある家
これらの要望を実現するために、プライベートを維持できる開放的で、緩やかに繋がる空間構成を提案しています。

時間の経つのは早いもので、竣工は2013年となんと5年も過ぎてしまいましたが(汗)、
2階のホールで猫ちゃんが気持ちよさそうにくつろぐ姿や、吹き抜けの大きなクリスマスツリー、
庭での野菜作りなど、時々楽しそうな写真を送ってくださり、私たちもいろんな様子をお伺いしています。

5年なので目立ったメンテナンスのお話はまだありませんが、
これからもいろいろ楽しんでもらえるといいなと思っています。

随分と後回しになってしまいましたが、引き続き少しずつ更新していきますのでお楽しみに。

この住宅のこれまでの過程はコチラから >> 猫と子供と暮らす家

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カテゴリー:仕事, 工房併設住宅, 思うこと

2018年06月22日

今年も夏至を過ぎてしまいましたが、工房併設住宅も引き渡しを終えています。
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広く、可変性を持たせて使いたいアトリエスペースと、休憩スペースも兼ねたダイニングキッチンを1階に、
個室や水廻りといったプライベートスペースを2階に、というフロアごとのゾーニングを行っていて、
吹き抜けを介して繋がる構成に、トップライトも含めた開口部からの風が抜ける空間になっています。

今回も平さんに撮影をお願いした竣工写真が出来上がっているので、少しずつ紹介。

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全面土間仕上げの1階アトリエには、区切られた塗装室を配置。明かりを取り込みたいので壁はガラス張り。
アトリエの壁は棚の自作や塗装など、可変に合わせて手を加えやすい仕上げとして、ラワン合板素地。

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階段で仕切りられた奥にはダイニングスペースがあり、階段を上がるとプライベートエリアに繋がります。
1階の床はアトリエ、ダイニングともに、蓄熱式床暖房を採用。

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2階には、水廻りや収納と2段ほど上がった先の個室があり、階段ホールはサンルームとして使用。
ホール上部にトップライトを設けることで、空気の流れも作っています。

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アトリエ上部の吹き抜けにもトップライトを配置。こちらも開閉式で建物全体に空気の流れを作っています。

これまでの設計・工事過程はこちらから >> 工房併用住宅

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ここのところ、経年によるメンテナンスや造作の相談で少し久しぶりの物件にお邪魔することが続いたり、
新しい仕事の相談で竣工写真だけでなく設計時の資料や写真を見返すことが重なり、
ふと、二人で設計していた当時のことを懐かしく思い出したりもしています。

気が付けばなんだか時間というより年単位で過ぎているもので、いろんなことに焦ったりもしますが、
少し落ち着いて、仕事の仕方や時間の使い方を見直して、
これまでの経験も無駄なく生かせるように、今年こそはこれまでの仕事情報も更新していこうと思っています。

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カテゴリー:仕事, 光庭に向かう開放感ある家

2018年04月10日

工事を進めていた光庭に向かう開放感ある家の、竣工写真撮影とお引き渡しが無事に終わりました。
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撮影はいつもの平さんにお願いしたのですが、今回はドローン撮影もあったことと現場の状況もあり、
朝から始めて夕景まで、二日をかけての撮影となりました。

まんぼうの物件でのドローン撮影は初めてとなりますが、事前の届け出や警察へを行い、
当日は関わる人たちは許可済み・撮影中オレンジのベストを着て、平さんがリモコンを操作して撮影。

ドローンは有視界飛行となるので、つねにドローンはリモコンの見える範囲での操作となり、
スタート位置をGPSで認識させて出すことでもし見失ったとしても自動で戻るのですが、最大10m程度の誤差が出るため、
空地からの発着となるそうです。

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ドローンでの撮影というのは見ているだけでもなんだかワクワクしてしまうものですが、
模型や図面などでイメージはわかっているつもりでも、空からの俯瞰写真はとても新鮮!
(下の方のオレンジのベストを着た二人も映っていますが、平さんが空を見上げながら操作しています)

今回の敷地は電線がすごくある環境なのですが、上から見るとそういった周囲の状況は気にならず、
テラスの気持ち良さや光庭を持つ構成などがとても分かりやすくなっているので、
可能な環境ではお願いしていきたいと思っています。

このM邸の敷地は車の通りの多い幹線道路沿いにあり、外には解放せず内部に向かって開いているので、
その構成環境がわかる内部写真を中心に、いろいろ今回もたくさんのアングルでを撮影。

撮影中は扉を開け閉めをしたりモノの移動などのお手伝いしたり、照明の調整をしたり、隠れたり。
この日は晴天に恵まれましたが、日差しが強すぎると反射が大きくなりすぎるので具合を見ながら、
合間や待ち時間には、これまたいつものごとくこの建物についての感想や意見をもらったり、日常の話など、
いろんな話をしたりしながら過ごしています。

平さんとは学生の頃からの付き合いで、私たちの最初の頃からずっと撮影をしてもらっていることもあり、
また今回も、撮影よりもいろんな話に盛り上がっていたような気もしますが、
建築出身でいろんな建物を見られている平さんの意見を訊くのはとても有意義で、楽しい時間となりました。

なかなかHPの更新作業が進まないのですが、まずはこちらで少しずつ紹介していく予定ですので、どうぞお楽しみに。

これまでの設計・工事過程はこちらから >> 光庭に向かう開放感のある家

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道路側外観。奥に抜けるガレージスペース手前から建物に入ります。

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中に入ると土間玄関の目の前に明るい光庭があり、その先のLDKへと繋がります。

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光庭を介して繋がるフロアはそれぞれに床レベルの異なるスキップフロアになっているので、目線が異なります。

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カテゴリー:仕事, 工房併設住宅

2018年03月27日

先週になりますが、工房併設住宅も完了検査がありました。
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先日同様、完了検査は建物の工事が完了しているか、申請通りにできているかのチェックで、
確認の許可証を発行した審査機関の検査員の方が来られて確認していきます。

一部手すりや器具付けが残っていたため、その箇所は改めて完了報告を行いますが、
法規に関わる形や仕上げは大きな問題もなく、無事完了。
この日の現場ではまだ少し材料が残っていましたが、全部床のモルタル上に防塵塗料を塗って、
内部には大きなアトリエスペースが完成する予定です。

今回、大きく使いたい1階には塗装室と倉庫以外の仕切りは作らず、
壁仕上げと天井高さの切り替えだけでダイニングを兼ねた休憩スペースを作っているのですが、
キッチンの床タイルもアクセントになり、アトリエとはまた違った印象の場所が出来てきました。

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階段で緩い領域分けを行っています。

1階の正面が大きくガラス張りで、広いアトリエスペースは通りからの見通しも良いため、
ご近所の方々からはカフェができると楽しみにしてくださったようですが、
野菜などを育てることもできる広い土の庭を整え、木の目透かし塀で囲う予定です。

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通りに向かって開放する形ではないけど完全に閉じるわけでもなく。光と風はは取り込むアトリエです。

内部は、1階がアトリエ、2階がプライベートスペースで、ご夫妻の個室や寝室、水廻りというシンプルな構成で、
エリアが切り替わる場所となるホールも、ただの通路ではなく、気持ちの良い場所となるよう作っています。

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奥に見えるのはサンルーム。中央の階段を渡った先はプライベートな個室へと続きます。

まだこの先、残工事の完了確認や施主検査、竣工写真撮影、と続き、
お引き渡しはもう少し先になりそうですが、こちらも落ち着いたらまた少しずつ紹介していきますので、
どうぞお楽しみに。

これまでの設計・工事過程はこちらから >> 工房併用住宅

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塗装室はシリコン溶剤を使用するため密閉空間となっていますが、明るさと視線は通る明るい場所になっています。

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カテゴリー:仕事, 光庭に向かう開放感ある家

2018年03月16日

昨日は光庭に向かう開放感ある家の完了検査がありました。
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完了検査とは、文字通り、建物の工事が完了しているか、申請通りできているかのチェックで、
確認の許可証を発行した審査機関の検査員の方が来られて確認します。

今回、外構工事と一部の器具付けが残っていましたが、
法規に関わる形や仕上げはすべて完了しているので予定通りの検査となり、結果は指摘事項無しで、無事合格。

また、この住宅では住宅性能証明書の取得のため、省エネ性能基準の断熱等性能等級の基準で設計していて、
そのための検査もあったのですが、こちらも無事に合格。

※今回の住宅では税の控除を受ける条件としての住宅性能証明書を取得するため、
外皮(外壁や屋根)の断熱材グレードを上げ、必要な箇所には性能を満たすものを施工しています。

許可を受けた申請の通りに作り、その経過も含めて記録・確認しているので問題は無いはずですが、
検査というのは本当に何度体験しても慣れないもので、毎度ちょっと緊張する時間です。

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スキップフロアの構成の中間にある洗面台は光庭に向かい、毎朝気持ちの良い空を眺める予定。
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間口2m弱、奥行4.6mの光庭はどの部屋からでも眺められる構成で、それぞれの目線を変えています。

建物は外部の足場が取れて正面の大きな県道からも一望できるようになり、
内側の光庭からも空を切り取って見える景色や屋上テラスから見える空もなかなか心地が良く。
内部も養生が取れて全体を通して見えるようになり、まだ残っていますがなんだかほっと一安心です。

現場では、今残っている工事の内容と今後のスケジュールについても確認。
この後はそれらの完了確認と、事務所検査、施主検査に写真撮影と続き、来月頭にはお引き渡し。

また少しずつ紹介していきますので、お楽しみに。

これまでの設計・工事過程はこちらから >> 光庭に向かう開放感のある家

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お子さまのための、外を眺める窓。ここからいろんな車を見つける予定です。

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カテゴリー:仕事, 工房併設住宅

2018年03月9日

最近趣味の話ばかり続いていましたが、現場も着々と進んでいます。
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工房併設住宅は仕上げ工事が進み、来週には完了検査の予定となり、
内部は1階の全面に採用している床の蓄熱式床暖房+モルタル金ゴテ仕上げを残し、
内部足場に絡む上部の壁仕上げや1階の壁組み、階段やキッチン収納などを先行して進んでいます。

今回、大きな外壁の内側はラワン合板素地仕上げのためラフな印象ですが、
ただ作りっぱなしの雑多な印象ではなく、吹き抜けにも面する個室ボリュームは白く仕上げ、
ここにエアコンやロールスクリーンなどを納めることで、作品に集中しやすいシンプルで大きな空間となる予定です。

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屋根面の対角に開閉できるトップライトを設け、壁を閉じすぎないことで家全体の空気を循環させるよう計画しています。

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個室からは通りも一望。直射が入りすぎないよう、前面に庇をつけています。

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階段をぐるっと上がることで床レベルを上げ、この先の個室でもさらに上げることで、
アトリエの高い天井を確保しています。

現場では細かな調整が続いていますが、あと少し。
引き続きしっかり進めていこうと思います。

これまでの設計・監理の過程はコチラから >>工房併用住宅

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外部も庇取り付けのための正面足場を残して外観も見えるように。道路側には木塀を作る予定です。

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カテゴリー:子供, 遊び

2018年03月2日

今週もあっという間に過ぎつつありますが、週末は東京マラソンに行ってきました。
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といっても今年はエントリーすらしなかったので本レースではないのですが、
土曜日は息子と1.5キロを走るファミリーランに参加し、日曜日は給水ボランティアに行ってきました。

ファミリーランは去年と同じく東京マラソンの前日でEXPOと同じ有明での開催なので、
もう駅に向かう電車の中からなんだかもう、またテンション高めに(笑)。

ファミリーランの開会式では、みんなで体操したり全員で記念撮影をしたりして、今回も学年ごとにスタート。
有明のプロムナード広場をずーっと走って戻ってくるコースくらいなら走れるかなと思ったのですが、
まだまだ膝に力が入らないのと息子もなんだか早くなってるのか、結構頑張って追いかけてなんとかゴール。。
1.5キロじゃ物足りないかもー、なんて思っていたはずのに、汗だくで疲れました(苦笑)。

そして、去年と同じくランナー受付を羨やましく眺めつつもEXPOを満喫した後は家族と別れ、
私は夕方からのボランティア説明会に参加。
事前にマニュアルは貰っていたのですが、セキュリティバンドを装着してもらって、
ボランティアウエアを受け取り、注意事項を中心とした説明を聞いて、いざ翌日の本番へ。

ボランティアは、これまでに参加された方の話やレースで活動を見たことがきっかけで、
今回が初めての参加だったのですが(東京マラソンのボランティアは希望者が多いので抽選です)、
担当が給水という大事な役目に緊張して、ほぼ一番乗りで集合してみたり(笑)。

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班のメンバーで応援したり給水したりする時間はとても楽しく、今回35キロ地点だったのですが、
車イス選手やトップ選手の力強い走りや目の前に転がるスペシャルドリンクに興奮したり、
感謝してくれるランナーの方に嬉しくなったり最後まで頑張って走る人の走りを応援したり。

早朝からの活動は楽しんでいるうちに無事終了し、とても充実した楽しい一日になりました。

運営に関わられた皆さま、ボランティアの皆様、楽しい体験をありがとうございました。
来年はレースにも応募してみるつもりですが、またいろんなところでも活動してみようと思います。

東京マラソンについてはコチラから >> 東京マラソン

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EXPOではボランティアの名前も。ランナー3万5000人、ボランティア1万1000人だそうです。

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カテゴリー:子供, 遊び

2018年02月23日

少し前ですが、まだ雪の残る長瀞アルプスから宝登山を歩いてきました。
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これまで寒い季節は山に行かないと決めていたのでそれほどの装備もなかったのですが、
今年は軽アイゼンを使って歩いて山頂で温かいものを食べてみたい!と思い立ち、
息子と二人で初心者向けといわれる長瀞アルプス~宝登山までの神回りルートで歩いてきました。

事前にまだまだ日が当たらないところは雪もあるし凍っているとの情報を確認していたので、
シューズの上から装着する軽アイゼンことチェーンスパイクと、息子の防寒用肌着の上下を追加しつつも、
ものすごく高地の雪山に行くわけではないし、
スキーの時なども考えると過剰な気もするけど、まあ予備のつもりくらいの気持ちで行ったのですが、
スタート地点の秩父鉄道の野上駅に着いたらとにかく風が冷たくて寒い、、寒すぎる、、、。

駅から少し歩いてみたのですが、これは絶対無理!と息子と駅まで引き換えし、
二人でもしもの時ようにと念のため詰め込んでいたウエアを全部着込んで、改めて出発。

と少し心配になるスタートで、北斜面の日が当たらないところは雪もあり凍結もしていて、
軽アイゼン無しでは不安なほどでしたが、日の当たる稜線歩きは全く雪もなく。

道中アイゼンの引っ掛かり具合をいろいろ試してみたり、とても大きな霜柱を見つけて触ってみたり、
毒キノコが多いらしい毒キノコ看板ゾーンにちょっとドキドキしたりしつつ、
頂上へ行く前の200段続くという急な登りと階段の繰り返しはしんどいものがありましたが、
息子といろんな話をしながら、楽しく無事に497.1mの山頂まで歩いてきました。

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このあたりは慎重に。アイゼン無しの方もいましたが、安全のためにはあった方がいいと思いました。

頑張って到達した頂上からの見晴らしはよく、遠くの武甲山や両神山などもぐるっと一望できたのですが、
この日はとにかく風が強くて、ザーッと強風と土埃が吹いてくる時は背中を向けて耐えるので精一杯。。
それでもせっかく来たんだし、、なんとか耐えてお湯を沸かして温かいスープを作りましたが、
あまりの寒さにデザートは食べず、片づけて早々に撤収。。

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奥の尖って見える山が武甲山。駅でも会った地元の方がいろいろと教えてくれました。

頂上の滞在は短い時間でしたが、その横にある狛犬がオオカミという宝登山神社奥宮にお参りしたり、
ちょうどピークだった蝋梅(ろうばい)を見たりして、またまたつるつるで滑る道を踏みしめながら無事に下山。
歩いた時間は5時間、9.5キロほどの工程の、楽しい冬の山歩きとなりました。

最近私はひたすらPCに向かい図面を描く時間が多く、あまり動いてないのですが、
軽アイゼンで歩くことは思っていた以上に楽しかったので、今シーズンのうちにまたどこかに行ってみようと思います。

宝登山の情報はコチラから >>埼玉県宝登山

これまでの山歩きの記録はコチラから >>山歩き

楽しい暮らし研究所のブログでも山歩きについて書いています。 >>山歩き

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まだつぼみのものもありましたが、蝋梅はとてもいい香りがしました。

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アイゼンの装着はこんな感じでシューズの上から重ねて、子供用は外れ止めを追加。着脱はとても簡単でした。

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カテゴリー:子供, 日常

2018年02月1日

昨日の月食は、我が家も屋上で見ていました。
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さすがにスマホで写せるわけはなく、なんとなくの写真ですが…。

これまでにも月食を見るチャンスはあったはずなのですが、あまりまともに見た印象がなく、
昨日はスーパームーンと重なり大きくも見えるということもあり、息子と完全防備の厚着で屋上で見てきました。

欠け始めた21時頃から見ていたのですが、さすがに寒いのでいったん室内に戻り、
21時半過ぎからまた屋上へ。

マンションの屋上なので他の方とも会うかな?と思っていましたがどなたもおらず、
廻りのマンションを見渡しても人影はなく、なんだか特等席な気分でしたが、
コンタクトでも眼鏡でも乱視気味の私にはその影がくっきりとは見えず、若干ブレ気味に。。
(視力の良い息子は綺麗に見えたようです)

と少し残念なこともありましたが、完全に隠れてからはいつもより空が暗いせいか星が見えたり、
久々の屋上は発見もある、ちょっと楽しい場所でした。

先週末から息子がインフルエンザで休み、昨日からやっと平常の我が家ですが、
大人も風邪をひかないように気を付けていこうと思います。。

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お休み中の息子とはオセロや五目ならべを。オセロはまだ大丈夫ですが五目ならべはいい勝負で焦りました。。

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カテゴリー:仕事, 光庭に向かう開放感ある家

2018年01月24日

工房併設住宅とほぼ同時進行で進んでいる光庭に向かう開放感ある家も、内部工事が進んでいます。
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見えなくなる箇所の設備配管、配線工事、断熱材の敷き込みも進み、先日は床のフローリング貼りも進行。
サッシもついているので、内部にいた時の体感温度や静かさも、随分と変わってきました。

今回の住宅では税の控除を受ける条件としての住宅性能証明書を取得するため、
外皮(外壁や屋根)の断熱材グレードを上げ、必要な箇所には性能を満たすものを施工しています。

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場所により少し使い分けています。

※住宅性能証明書は、贈与税での非課税措置の効果を受ける住宅の性能を証明するために、
確認申請とは別のものですが手続きは申請と並行して行い、設計審査や現場検査を受けて
住宅性能証明書を発行してもらうようになります。
(今回は確認申請と同じ検査機関に提出しました)

もちろん、これまでの設計で使用している断熱材も性能を満たすものを選んで設計していますが、
この手続きを踏むことで、「省エネルギー性に優れた住宅」であることを証明し、優遇を受けるものです。

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屋上のルーフテラスも進み、外壁はガルバリウムと吹き付けの張り分けを計画していて、
吹き付け部分の外壁下地の木摺りも進行中。

内と外とどんどん進んでいくので、引き続きしっかり現場を監理していこうと思います。

これまでの設計・監理についてはコチラから >> 光庭に向かう開放感ある家

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屋上テラスからの見晴らしもよく、楽しい場所になりそうです。

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カテゴリー:子供, 遊び

2018年01月22日

昨日は深海トークショーに参加するため、葛西臨海水族園に行ってきました。
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魚は深海の生物には以前より興味があり、去年の夏に上野で開催されていた深海展にも行ったのですが、
その時は標本やパネルが中心の展示だったのに比べ、
今回は実際に深海調査船のしんかい6500を操って調査をしている方々のお話ということもあり、
普段はなかなか聞くことのできない体験談や映像、実際に集めた資料など、
子供だけではなく、大人にとっても興味深く楽しいお話が満載でした。
※子供向けではなく小学生以上参加可のトークショーで、入館料はかかるけど無料です。

調査船に資料となるエビが掃除機のように吸い込まれたり、
熱水噴出孔の周りにできる海の鍾乳石といわれるチムニーを採取しようとしたら壊れてしまったり、
イカを捕食しようとするクモヒトデはみんな手をつないで団結してるお話や映像とか、
しんかい6500に乗って調査するにはどこに就職すればいい?
8時間も浸水する間のトイレはどうするの?といったクイズなども挟みつつ、
お話も面白くみんなで笑ってしまったり、和気あいあいとしたトークショーで、
2時間もあっという間の楽しい時間を過ごさせてもらいました。

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仕事で学んだ知識を生かして趣味の釣りで仕留めたというアブラボウズも見せてもらえました。

その後は水族館でいろんな魚を見たり、もう何度か来ているので息子も慣れたものですが、
見たいところを中心にみて、のんびり帰ってきました。

葛西臨海水族園ではいろんなイベントがあり、どれも楽しそうでまた機会があれば参加してみたいので、
今後も情報はまめにチェックしていこうと思います。

葛西臨海水族園の皆様、今回もまた貴重な機会をどうもありがとうございました。

葛西臨海水族園での話はこちらから >>葛西臨海水族園

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マグロは前回よりも増えていて、さすがの迫力の大きさでした。

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都内で鳥インフルエンザが見つかった影響で、野鳥が飛来しないよう、ペンギンゾーンは少し縮小となってました。

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