工房併設住宅 設備・内部工事が進んでいます。

2018年01月11日

すっかり更新が空いてしまいましたが、工房併設住宅の現場が進んでいます。
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11月の上棟以降、木工事と並行して電気、設備工事の配線、配管も進んでいます。

内部は吹き抜けや構造材表し天井の箇所もあり、配線や冷媒管を通せる場所が限られるため、
現場では電気のルートや今回採用している蓄熱式床暖房についての打ち合わせも行いながら、
最終的に隠れる場所の工事を先行しながら進めています。

今回の住宅では吹き抜けが多いので足場もたくさんありますが、
大きな外箱の内壁となるアトリエ部分の壁は、ラワン合板で仕上げていく予定です。

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年末の現場で進行状況も含めた確認を行い、年明けにはまんぼうでお施主さんとの打ち合わせ。

アトリエ階の床は全面モルタル仕上げで最後に行うため、1階はしばらく基礎の土間が見えた状態が続きますが、
階段や手摺り、庇などの鉄骨工事も打ち合わせは進行しているので、もう少し。

サッシもすべて取り付け終わり、外部は防水処理や透湿シート張りが進行中で、
今回の外壁仕上げはシンプルなサイディング材を採用しているので、外部の工事も一気に進みそうです。

これまでの設計・監理の過程はコチラから >>工房併用住宅

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トップライトは開閉できるタイプを採用。気持ちのいい光が落ちてきています。

冬季休業のお知らせ

2017年12月28日

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本日となりますが、
まんぼうは、12/28(木)から1/8(月・祝)まで冬季休業とさせていただきます。

今年もいろんなことがありましたが、
来年もこれまでの経験を大切に、一つ一つを大事に取り組んでいきたいと思いますので、
今後ともよろしくお願い致します。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

※写真は現在進行中の工房併設住宅の現場から。
リフレッシュする時間も大切に、またいろんなことにも挑戦していこうと思います。

光庭に向かう開放感ある家 上棟しました。

2017年11月24日

先週になりますが、光庭に向かう開放感ある家も無事に上棟しました。
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工事の進行において調整あり、お施主さんにはご心配をおかけすることもありましたが、
先週建て方を行い、無事に上棟しています。

プライバシーを守りながらの気持ち良さをテーマとしたこの住宅は、幹線道路沿いという条件もあり、
中央にある光庭に向かって開く構造で、外周側は必要な箇所以外は極力開けない形としています。

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また、内部では高い天井高(3.1m)のリビングを確保することからスキップフロアを採用し、
コンパクトな平面構成ながら中庭に対して立体的な空間を繋げていくことで、お互いに視線が伸びる奥行感を作り、
2階建ての中に入ると周囲の建物は見えず、見上げると空が見える環境を計画。

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中庭越しに目線の高さの異なるお互いを見る。それぞれが居室になります。

今回は陸屋根のルーフテラスを作っているのですが、実際に組みあがった中に入った時の距離感もとても気持ちよく、
内部からも予想以上に中庭に対しての開放感があり、工事が進んでいくことがとても楽しみになっています。

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ルーフバルコニーからの目線の先には光庭に面するリビング。高さ3.1mの連窓から光を取り込みます。

引き続き、壁や屋根の下地作りが進行中です。

気が付けば今年も12月が迫りいろいろと焦ることもありますが、現場は慌てず、落ち着いて進めていこうと思います。

これまでの設計・監理についてはコチラから >> 光庭に向かう開放感ある家

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ルーフバルコニーからは、気持ちの良い景色が広がりそうです。

工房併設住宅 上棟しました。

2017年11月2日

工房併設住宅の建て方がスタートし、無事に上棟しています。
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ここのところ雨の多い日が続いていましたが、今週は好天に恵まれ、
工房併設住宅の建て方も順調に進み、無事に上棟しました。

2階建ての建物ですが、階高が高く、スキップ上に床を組んでいるため全体の高さはあるのですが、
長い材を見事に操り、どんどん組みあがっていく様子は見ていていつもワクワクするものです。

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1階は壁がほとんどない計画のため、出来上がってくる大きな空間がそのまま工房と休憩スペースになり、
2階に水廻りや個室が出来上がっていく予定です。

当日はお施主さんご夫妻とご両親もお越し頂き、一緒に現場に入って見てもらったのですが、
図面から想像していた形が目に見えてきて、なかなか実感できなかった部分も体感して喜んでいただくのは、
私達もとても嬉しくなるものです。

この後の上棟式では、お施主さんご夫妻と棟梁でお米と塩とお酒を用いて四隅をお清めしてまわり、
この現場に関わる皆さんと一緒に、上棟を祝して乾杯。

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お施主さんご一家のご厚意で、とてもたくさんのおもてなしをご用意いただき、
現場で実際に作業している方々との良い交流の機会になりました。

私たちも改めて気も引き締めて、しっかり監理してきます。

これから寒い中での作業となっていきますが、皆さま、引き続きよろしくお願い致します。

これまでの設計・監理の過程はコチラから >>工房併用住宅

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いろんな床が出来上がっていく様子は私たちも楽しみになっています。

光庭に向かう開放感ある家 基礎工事が進んでいます。

2017年10月16日

光庭に向かう開放感ある家も、基礎工事が進んでいます。
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土地探しの頃からご相談いただき、去年無事に要望を満たす土地が見つかり設計を進めていた住宅で、
親子が周囲を気にせずラクに気持ちよく住まうことのできる家として計画しています。

周囲を囲まれ目の前に幹線道路がある住宅地の中で、音を気にせず開け放つことのできる生活を実現するため、
敷地いっぱいに計画した平面の中央に上部より光を取り込む中庭・光庭を設け、
外には開かず内に向かって開き、光を取り込み開放できる環境を実現することを計画しています。

現在は配筋検査後の耐圧盤のコンクリート打ちまで進み、
今日は中庭と外部を繋ぐ立ち上がり部に設けるスリーブ位置を確認。
中庭には屋根を掛けない外部ですが、足元の空気が滞留しないよう、換気ガラリを設置する予定です。

こちらも進捗と合わせてお知らせしていきますので、どうぞお楽しみに。

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中央の列の2/3が中庭。構造上スラブはぐるりと繋いでいるため、外へ逃がす排水も設けています。

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中庭と外部、中庭とガレージを結ぶ基礎の立ち上がりに換気用のガラリを付けています。

工房併設住宅 基礎工事が進んでいます。

2017年10月12日

工房併設住宅は、基礎工事が進んでいます。
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工房併設住宅では、先月から根切りと並行して基礎下に納める先行配管から進め、
先日は配筋検査を行い、耐圧盤、立ち上がりまでを打設しています。

配筋検査では、今回の建物は整形で1階内部にはほぼ壁の無いシンプルな構造のため、
見通しの良い広いスラブが綺麗に組まれていました。
床仕上げがモルタルのため、内部の表しとなる柱は土台ではなくスラブから金物で立ち上げるため、
金物を取り付けるためのアンカーも先行して入っています。

そして現在はプレカット図を構造事務所とまんぼうでチェック。

現場はコンクリート打設が終わりは養生中なので、建て方までは目に見える変化はないのですが、
プレカット図のチェックや現場からの質疑回答など、現場と前もってできることの確認を進めています。

ほぼ同じようなスケジュールで横浜でも現場が動いているので現場担当は移動が多いのですが、
時間を無駄にせず、気を抜かず集中していこうと思います。

これまでの設計の過程はコチラから >>工房併用住宅

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やり方時点で確認していますが、捨てコンの後にも墨出しを確認します。

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境界からの離れを監督さんとチェック。

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柱の引き抜きに耐えるホールダウン金物は打ち込みのため、倒れないよう固定しながら打設。
基礎は室内表しとなるため、外側に断熱材を打ち込んでいます。

テラスを最大限に楽しむ家 仕上げの準備が進んでいます。

2017年10月6日

テラスを最大限に楽しむ家では、仕上げの準備が進んでいます。
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仕上げでは搬入と作業スペースの関係もあるため、今回は一業種ずつ現場に入り進めているのですが、
今日はキッチンのパーツや家具の部品が続々と到着。

2階に作る大きな対面式のキッチンは、引き出しや設備機器を組み込んで家具として作っているのですが、
組み上げては搬入できないので、パーツで搬入して、それぞれの階の場所を使って、現場で組み立てていく予定です。

このかわいらしいのは1階の壁に入る予定の洗剤収納用ワゴン。
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難燃合板で仕上げる壁にすっぽり納まる予定なので、前面の幕板は同じ合板で作り、
家具が組みあがったらこの上に塗装をして仕上げていきます。

今回の仕上げは難燃合板+塗装とクロス貼りのため、クロスの範囲は先に下地のパテ処理まで。
パテのあるところは白で、パテの無い合板部分はこげ茶の組み合わせに仕上がる予定で、
なんとなくこのあたりも全体が見えてきて、塗装の塗り分け箇所や細かな部分の仕上げについてを現場で確認。

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外部も足場の撤去後、鉄骨階段をパーツで持ってきて組み上げていて、
手すりがまだ途中ですが、こちらもあともう少し。

もう少しかかる予定ですが、完成が近づいてきています。

これまでの設計監理の過程についてはコチラから >>テラスを最大限に楽しむ家

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外壁の木部は濃い目の塗装を施していて、中の木部にもこの色が連続していきます。

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屋上のデッキ材もほぼ完成。手すりをもう少し追加予定ですが、とても気持ちのいい場所ができています。

メゾネット二世帯リフォーム 引き渡しを行いました。

2017年10月3日

先週になりますが、メゾネット二世帯リフォームの引き渡しを行いました。
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去年の2月末からスタートして、1年7か月のお時間を頂きましたが、
上下左右、別々の住戸であった部屋を繋ぎ、二世帯住戸へと変えたリフォームが無事に完成し、
先週、無事にお引き渡しをさせていただきました。

住まいのテーマは、「とにかく明るく広く気持ちよく。」と一貫していたのですが、
二世帯住宅とした場合、避けては通れない将来の家族構成の変化にどのように対応するか、
また、広くワンルーム化したい子世帯では、まだ小さいお子さんの部屋をどのように考えるか、
部分的に切り離して賃貸とすることができる水廻りと壁の配置や収納計画。

具体的な課題への提案と、リフォームならではの、解体してみたら調整が必要であったこと、
作っていくうちに出てきた新たな要望など。

時間はかかりましたが、一番最初にお会いした時にお話しいただいた、
「広く、大きく、すっきりと。
リフォームするからには、お客さんが来た時にちょっとびっくりするような、おおらかでオープンなリビングで迎えたい。
そして当たり前だけど、みんなが住みやすい。」
そんな快適な住まいを完成させることができて、私たちも嬉しく思います。

今までは玄関を出て行き来していた二世帯ですが、新たに作ったらせん階段を通して、
また楽しい生活が生まれていくことがとても楽しみです。

Sさん、現場の皆様、ありがとうございました。

現場中はあまりブログを更新できていませんでしたが、
またこちらで少しずつ、こだわりのパーツなども紹介していく予定ですので、どうぞお楽しみに。
(毎回いうだけになってますが、少しずつ紹介していきます)

これまでの設計・監理の過程はコチラから >>鉄骨造・二世帯リフォーム

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鏡貼りの壁の向こうに見えるのが仕切ることのできる寝室で、手前は玄関から続く水まわりスペース。

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玄関から続くスペースは洗面(脱衣は別にあります)も兼ねています。

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キッチンの黒は黒板塗料。連続して作り変えたサッシは北向きですがとても明るくなっています。

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下階のご両親世帯はこれまでの生活スタイルを変えず、収納等整理することですっきり使いやすい形に作り変えています。

工房併設住宅 地盤改良を行いました。

2017年09月6日

先週は工房併設住宅の、地盤改良を行いました。
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去年から設計を進めていた住宅で、5月に実施図面の図渡し後の見積もり調整もまとまり、
暑い時期の工事契約、地鎮祭と進み、先週の地盤改良からスタートしました。

今回の改良は、現場の土とセメントミルクを土の中で混ぜながら改良柱を作る、柱状改良を採用し、
敷地の中には60センチ径の改良柱を、合計23本施工しています。

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改良は敷地の奥から、どんどん手前に移動しながら進んでいきます。

ご夫妻が一日の大部分を過ごす工房がフレキシブルに対応できることをテーマに、
1階に工房、2階がプライベート、という高さによる領域分けを行い、
大きな吹き抜けを持ち、家じゅうに気持ちの良い空気が流れる、広々とした工房のある住まいができる予定です。

※のびのびとした環境にあるこの敷地は上尾市の地区計画地域にあるため、
確認申請の前に「地区計画の区域内における行為の届け出書」を提出し、
境界からの距離や道路面に設ける塀の仕様など、適合していることの許可を受けてから、
「アトリエ兼用住宅」として確認申請を提出し、許可を受けています。

地盤改良が終わって、この先は建物の基礎を作るための根切りから。

工事は少し遠方ですが、現在進めている品川リフォームと同じアイディエムさんと、
打ち合わせをしながら進めていく予定です。

これまでの設計の過程はコチラから >>工房併設住宅

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地鎮祭は7月の暑い日に行いました。お天気にも恵まれますよう願っています。

メゾネット二世帯リフォーム 仕上げ工事が続いています。

2017年08月29日

メゾネット二世帯リフォームでは、引き渡しへ向けての仕上げ工事が続いています。
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2階、3階をそれぞれ独立した世帯の住まいとし、上下をらせん階段でつなぐというシンプルな構成ですが、
3階世帯はとにかく広く、明るく、天井も高く気持ちよく、という構成で、
外部に面して一体として作り変えたサッシ面が明るく、職人さんが多くいても圧迫感のない場所が見えてきています。

3階のアイランドキッチンはシナ合板とステンレス天板の組み合わせで作り、
全方向に使い勝手に合わせた収納を作り、リビング側にはテレビも組み込む予定。

黒に塗装予定なので全体の印象はまだまだ変わる予定ですが、
明るくなったリビングのアクセントになる予定です。

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リビングの横にはヨガなども楽しみたいと奥様のご要望から、大きなガラス壁を設置。
背面の大きなサッシの効果で、実際よりも広く見えるようにもなってきました。

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その横にはこのフロアで一つだけの個室があり、仕切るための大きな扉はこの鏡の後ろに引き込むのですが、
扉のメンテナンスのために、鏡の下部分を分割して外すことも可能なように作っています。

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閉めるとこんな感じ。背面のサッシは二重で、目の前から聞こえていた電車の音も聞こえなくなりました。

新たに加えたらせん階段も仕上がり
これまでは玄関を出て階段から下に降りる必要があった下世帯とはここから繋がるようになりました。

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階段を下りると下世帯のホールに繋がります。

調整すべき項目もいろいろあり当初の予定よりお時間を頂きましたが、完成まではいよいよあと少し。
最後までしっかり監理しつつ、こちらのリフォームもまた振り返って紹介していこうと思います。

これまでの設計の過程はコチラから >>鉄骨造二世帯リフォーム

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2階ホールから見たらせん階段。ここで完全に切り離すのではなく、上下は緩く繋がる関係となっています。

テラスを最大限に楽しむ家 外部、内部とも進んでいます。

2017年08月25日

テラスを最大限に楽しむ家の現場では、外部、内部とも進んでいます。
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室内はこの上に難燃合板仕上げとなる壁もあるので、もう少し印象は変わる予定ですが、
外壁の木板や内部のボード貼りも進み、全体の空間はかなり見えてきています。

内部の鉄骨階段は、今回スチールのササラに60ミリ厚の木板の組み合わせで作っているのですが、
踏板の取り付けも完了し、光の通り具合も確認できるようになり、十分な明るさに一安心です。

現場では、キッチンなどの造作家具や手すりについての打ち合わせや、
電気設備の調整や確認等をやり取りしながら進めています。

来月の上旬には外壁仕上げが完了しして足場を解体予定となり、全体が見えるかと思うと少しドキドキしますが、
現場監理をしていくうえでとても楽しみな時でもあります。

去年の着工以来、今年の夏も雨には振り回されることも多かった現場ですが、
外壁の仕上げを行っている来週までは少し安定しそうですので、このまま続くことを願うばかりです。

7月の個人的なブランクもありなかなか更新が追いついていきませんが、
7月、8月の様子もまた振り返りながら紹介しながら、引き続き現場監理を進めていきます。

これまでの設計監理の過程についてはコチラから >>テラスを最大限に楽しむ家

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鉄骨階段。ささらは黒に塗装する予定です。

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足場解体まで全体像は見えませんが、木板は耐火性能のあるものを使用し、この上に塗装していきます。

リハビリ中。

2017年07月31日

ブログの更新が空いてしまいましたが、今月頭に痛めていた膝の手術をし、先週無事に退院し、現在リハビリ中です。

関係各所にはいろいろと調整をさせていただいておりましたが、進行中の現場も進み、
設計中だった住宅も2件無事に工事契約へと進み、来月お盆明けから現場も始まる予定です。

来月は進行中の現場やプロジェクトの様子を紹介していきますので、どうぞお楽しみに。

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入院中にはベランダの野菜がかなり育っていて、種を蒔くのが遅すぎたかと思った朝顔も毎日少しずつ花をつけていました。

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しばらくは膝に装具を付けたままで動作に制限もがあるので、事務所内を少しだけプチリフォーム。
大きな段差に15センチほどの小さな階段を作っただけですが、これだけでもずいぶん楽になります。

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