山梨にキャンプに行ってきました。

2018年09月21日

先日の連休は、久しぶりにキャンプに行ってきました。
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ここ半年ほど、ブログやHPもほとんど手つかずとなっていましたが、
やっぱり緑の中で過ごす時間は何もしなくても気持ちがいいもので、
久しぶりにキャンプでのんびりしてきて気分もリフレッシュ。

二日目には近くの石割山にも登って、いまだに筋肉痛だったりもしますが、
石割神社のご神体である巨大な岩も3周回って、気持ちの良い疲れも満喫してきました。

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あんなに暑かった夏も終わり急に肌寒くなってきましたが、これからは秋の味覚も楽しみな季節。
仕事に遊びにまたいろんなことをアップしながら、全力で楽しんでいこうと思っています。

※先日のキャンプと山の話はコチラ >>  楽しい暮らし研究所ブログ キャンプと山歩き @一條美賀

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山歩きの後の温泉とお風呂上りに食べたほうとうもとても美味しかったです。

東京マラソンに行ってきました。

2018年03月2日

今週もあっという間に過ぎつつありますが、週末は東京マラソンに行ってきました。
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といっても今年はエントリーすらしなかったので本レースではないのですが、
土曜日は息子と1.5キロを走るファミリーランに参加し、日曜日は給水ボランティアに行ってきました。

ファミリーランは去年と同じく東京マラソンの前日でEXPOと同じ有明での開催なので、
もう駅に向かう電車の中からなんだかもう、またテンション高めに(笑)。

ファミリーランの開会式では、みんなで体操したり全員で記念撮影をしたりして、今回も学年ごとにスタート。
有明のプロムナード広場をずーっと走って戻ってくるコースくらいなら走れるかなと思ったのですが、
まだまだ膝に力が入らないのと息子もなんだか早くなってるのか、結構頑張って追いかけてなんとかゴール。。
1.5キロじゃ物足りないかもー、なんて思っていたはずのに、汗だくで疲れました(苦笑)。

そして、去年と同じくランナー受付を羨やましく眺めつつもEXPOを満喫した後は家族と別れ、
私は夕方からのボランティア説明会に参加。
事前にマニュアルは貰っていたのですが、セキュリティバンドを装着してもらって、
ボランティアウエアを受け取り、注意事項を中心とした説明を聞いて、いざ翌日の本番へ。

ボランティアは、これまでに参加された方の話やレースで活動を見たことがきっかけで、
今回が初めての参加だったのですが(東京マラソンのボランティアは希望者が多いので抽選です)、
担当が給水という大事な役目に緊張して、ほぼ一番乗りで集合してみたり(笑)。

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班のメンバーで応援したり給水したりする時間はとても楽しく、今回35キロ地点だったのですが、
車イス選手やトップ選手の力強い走りや目の前に転がるスペシャルドリンクに興奮したり、
感謝してくれるランナーの方に嬉しくなったり最後まで頑張って走る人の走りを応援したり。

早朝からの活動は楽しんでいるうちに無事終了し、とても充実した楽しい一日になりました。

運営に関わられた皆さま、ボランティアの皆様、楽しい体験をありがとうございました。
来年はレースにも応募してみるつもりですが、またいろんなところでも活動してみようと思います。

東京マラソンについてはコチラから >> 東京マラソン

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EXPOではボランティアの名前も。ランナー3万5000人、ボランティア1万1000人だそうです。

長瀞アルプスから宝登山まで歩いてきました。

2018年02月23日

少し前ですが、まだ雪の残る長瀞アルプスから宝登山を歩いてきました。
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これまで寒い季節は山に行かないと決めていたのでそれほどの装備もなかったのですが、
今年は軽アイゼンを使って歩いて山頂で温かいものを食べてみたい!と思い立ち、
息子と二人で初心者向けといわれる長瀞アルプス~宝登山までの神回りルートで歩いてきました。

事前にまだまだ日が当たらないところは雪もあるし凍っているとの情報を確認していたので、
シューズの上から装着する軽アイゼンことチェーンスパイクと、息子の防寒用肌着の上下を追加しつつも、
ものすごく高地の雪山に行くわけではないし、
スキーの時なども考えると過剰な気もするけど、まあ予備のつもりくらいの気持ちで行ったのですが、
スタート地点の秩父鉄道の野上駅に着いたらとにかく風が冷たくて寒い、、寒すぎる、、、。

駅から少し歩いてみたのですが、これは絶対無理!と息子と駅まで引き換えし、
二人でもしもの時ようにと念のため詰め込んでいたウエアを全部着込んで、改めて出発。

と少し心配になるスタートで、北斜面の日が当たらないところは雪もあり凍結もしていて、
軽アイゼン無しでは不安なほどでしたが、日の当たる稜線歩きは全く雪もなく。

道中アイゼンの引っ掛かり具合をいろいろ試してみたり、とても大きな霜柱を見つけて触ってみたり、
毒キノコが多いらしい毒キノコ看板ゾーンにちょっとドキドキしたりしつつ、
頂上へ行く前の200段続くという急な登りと階段の繰り返しはしんどいものがありましたが、
息子といろんな話をしながら、楽しく無事に497.1mの山頂まで歩いてきました。

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このあたりは慎重に。アイゼン無しの方もいましたが、安全のためにはあった方がいいと思いました。

頑張って到達した頂上からの見晴らしはよく、遠くの武甲山や両神山などもぐるっと一望できたのですが、
この日はとにかく風が強くて、ザーッと強風と土埃が吹いてくる時は背中を向けて耐えるので精一杯。。
それでもせっかく来たんだし、、なんとか耐えてお湯を沸かして温かいスープを作りましたが、
あまりの寒さにデザートは食べず、片づけて早々に撤収。。

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奥の尖って見える山が武甲山。駅でも会った地元の方がいろいろと教えてくれました。

頂上の滞在は短い時間でしたが、その横にある狛犬がオオカミという宝登山神社奥宮にお参りしたり、
ちょうどピークだった蝋梅(ろうばい)を見たりして、またまたつるつるで滑る道を踏みしめながら無事に下山。
歩いた時間は5時間、9.5キロほどの工程の、楽しい冬の山歩きとなりました。

最近私はひたすらPCに向かい図面を描く時間が多く、あまり動いてないのですが、
軽アイゼンで歩くことは思っていた以上に楽しかったので、今シーズンのうちにまたどこかに行ってみようと思います。

宝登山の情報はコチラから >>埼玉県宝登山

これまでの山歩きの記録はコチラから >>山歩き

楽しい暮らし研究所のブログでも山歩きについて書いています。 >>山歩き

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まだつぼみのものもありましたが、蝋梅はとてもいい香りがしました。

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アイゼンの装着はこんな感じでシューズの上から重ねて、子供用は外れ止めを追加。着脱はとても簡単でした。

深海トークショーに行ってきました。

2018年01月22日

昨日は深海トークショーに参加するため、葛西臨海水族園に行ってきました。
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魚は深海の生物には以前より興味があり、去年の夏に上野で開催されていた深海展にも行ったのですが、
その時は標本やパネルが中心の展示だったのに比べ、
今回は実際に深海調査船のしんかい6500を操って調査をしている方々のお話ということもあり、
普段はなかなか聞くことのできない体験談や映像、実際に集めた資料など、
子供だけではなく、大人にとっても興味深く楽しいお話が満載でした。
※子供向けではなく小学生以上参加可のトークショーで、入館料はかかるけど無料です。

調査船に資料となるエビが掃除機のように吸い込まれたり、
熱水噴出孔の周りにできる海の鍾乳石といわれるチムニーを採取しようとしたら壊れてしまったり、
イカを捕食しようとするクモヒトデはみんな手をつないで団結してるお話や映像とか、
しんかい6500に乗って調査するにはどこに就職すればいい?
8時間も浸水する間のトイレはどうするの?といったクイズなども挟みつつ、
お話も面白くみんなで笑ってしまったり、和気あいあいとしたトークショーで、
2時間もあっという間の楽しい時間を過ごさせてもらいました。

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仕事で学んだ知識を生かして趣味の釣りで仕留めたというアブラボウズも見せてもらえました。

その後は水族館でいろんな魚を見たり、もう何度か来ているので息子も慣れたものですが、
見たいところを中心にみて、のんびり帰ってきました。

葛西臨海水族園ではいろんなイベントがあり、どれも楽しそうでまた機会があれば参加してみたいので、
今後も情報はまめにチェックしていこうと思います。

葛西臨海水族園の皆様、今回もまた貴重な機会をどうもありがとうございました。

葛西臨海水族園での話はこちらから >>葛西臨海水族園

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マグロは前回よりも増えていて、さすがの迫力の大きさでした。

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都内で鳥インフルエンザが見つかった影響で、野鳥が飛来しないよう、ペンギンゾーンは少し縮小となってました。

フロストバイトロードレースに参加してきました。

2018年01月19日

もう金曜日ですが、この間の日曜日はフロストバイトロードレースに参加してきました。
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去年も参加した横田基地内を走る大会で、太郎と息子はファミリーの2キロ、
私はリハビリを兼ねて5キロにエントリーをして走ってきました。

このレースは、普段は入れない横田基地の広大な敷地の滑走路脇を走るという体験も魅力なのですが、
走ることだけではなく、その場でどんどん焼いていく豪快すぎるステーキやハンバーガーにターキーに、
ノリノリの音楽に合わせて身体を動かす準備運動のズンバなど、お祭りとしての魅力が盛りだくさん。

まず身分証の提示と手荷物チェックを受け入るのですが、参加賞のトレーナーをもらったらあとは各自で、
のようなゆるいノリも楽しく、ファミリーはあっという間にスタートだったりと慌ただしいこともありましたが、
お天気も良かったので、今回はハーフに参加した他ランニング仲間も一緒に、楽しく1日を過ごしてきました。

レースは息子と太郎は2キロを無事に完走し、私も思っていたよりもちゃんと走れて5キロを無事に完走。
最後1キロをちょっと頑張ってみたのでその後が心配でしたが、今のところ問題なく、
出展されてるお店でシューズの試し履きをさせてもらったり、いろいろ相談してアドバイスをもらったり。
息子もアットホームな雰囲気と二度目で慣れた環境だったこともあり、かなり楽しかったようです。

運営に関わられた皆さま、横田基地のみなさま、とても素敵で楽しい大会をありがとうございました。
来年はまたハーフに参加できることを楽しみにしています。

フロストバイトロードレースについてはこちらから >>フロストバイトロードレース HP

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とにかく広くて平らな基地内。途中で写真を撮っている人もこの大会は多いかも。

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豪快なターキー。中の温度を測りながらじっくりスモークしてあるので、香りも

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温まるしボリューム満点で今年も美味しかったガンボスープ。これは来年も食べに行きたいです。

今年もよろしくお願いいたします。

2018年01月9日

あけましておめでとうございます。
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今年も年始のお休みは横浜にある太郎の実家に行ってから私の実家に帰省し、
家族や両親、姉家族とともに、美味しいものをたくさん食べてたくさん喋り、賑やかで楽しい時間を過ごしてきました。
初詣も例年通り皆で三島大社へ行き、皆が元気で楽しく過ごせることを祈願。

毎年思うこともここに書いていることも全く同じですが、みんな揃ってお正月を迎えられたことに感謝し、
今年もまた、仕事もプライベートも充実した一年にしていきたいと思いますので、
本年もどうぞよろしくお願い致します。

そして新年の外遊びは、今年も雪山。
今回は甥と姪に久しぶりの姉も一緒に、富士山北麓にスキーに行ってきました。

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今年も富士山がどーんと見えるいいお天気でした。

今年も向かう途中は雪もチェーンも必要ない道でしたが、さすがはスキー場。
ゲレンデにはちゃんと雪があり、気持ちの良いお天気の中、みんなでたくさん遊んできました。

とはいっても、私はリハビリ中なので見学でしたが、みんなの姿を撮ろうといろいろ歩き回ったり、
息子と雪でドラゴンボールを作ってみたり。
滑らなくても想像以上にかなり疲れたりもしましたが、
みんながぐいぐい滑っていくのを見ているのも楽しいもので、いろいろ満喫した一日となりました。

その後、5日にはこちらに戻ってきたのですが、週末もお天気が良かったので、
ゆるくジョギングに出かけてみたり、息子と公園にテニスに出かけてみたり。
強めに走ったりは控えていますが、いろいろ身体も動かして、しっかりリフレッシュもできた休日となりました。

今年もまた一年、しっかりと目標を持って、健康でいられるよう体調も管理しつつ、
また新たなことへのチャレンジや、いろんなことを楽しむ余裕も持ち続けていきたいと思います。

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気持ちの良いお天気だった週末の代々木公園では、走っている人たちがたくさんいました。

湘南国際マラソンに参加してきました。

2017年12月8日

早いもので一週間が経とうとしていますが、週末は湘南国際マラソンに参加してきました。
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一昨年に10キロを走って以来参加を続けていて、今年もフルマラソンにエントリーしてはいたのですが、
この夏に靱帯手術をして、11月に入ってようやく軽いジョギング程度の許可が出た程度なので、まあ無理は禁物。。

ではあるのですが、のんびりほどほどなら、、との許可をもらい、
せっかくの機会でもあるので、10キロの第一関門を目指して、早朝からランニング仲間と待ち合わせをして行ってきました。

去年の経験から、今年は時間に余裕を見て少し早めに会場に到着できる予定で行ったのですが、
2万人を超える人が集まるだけあって、とにかく人が多く、お天気もいいし富士山も綺麗に見えるし、
久しぶりのマラソン会場にいるというだけでももうなんだかもうとにかくワクワク(笑)。

シャトルバスを待ったり荷物を預けたりトイレに並んだりしているうちに時間が経ってしまい、
再集合してランニング仲間と記念写真を撮ろうと思っていた時間は無くなってしまいましたが、
皆の検討を願いあって各自のスタートブロックへ行き、無事にスタートとなりました。

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レースは無理はせず、なんとなく7,8キロ走ってその後は歩いて、10.8キロの関門までを目指そう、
くらいのつもりだったのですが、周りの緩い流れに5、6キロほど行ったところあたりからついつい欲張ってしまい、
10.8キロを超えることには次の14.6キロにあるエイドが目標に…(苦笑)。

事前の情報で14.6キロは東北復興支援エイドで、東北のお菓子があることはわかっていたので、
そこにあるはずのゆべしを目指し、12キロくらいからは無理せずひたすら歩いて、無事にゆべしエイドに到着。

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取りやすく一口サイズにゆべしがずらっと。美味しく2個いただいてきました。

そして無事に14.6キロに着いたら更なる欲が出るもので、その先も歩き続けてみましたが、
惜しくも2分ほど足りず、19キロの折り返し地点まで行ったところでレースは終了となりました。

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リタイヤ組は近くのバスに乗って会場まで戻るのですが、そこまでの疲れが出てみなさんウトウト。。

この乗ったバスが大変な渋滞にはまってしまい、会場に戻るころにはレースも終わってしまっていまいましたが、
とにかくたくさん動いてひさしぶりに汗もたくさんかいて、とても気持ちの良い一日となりました。

この日は息子も2キロ走るはずのファミリーランがあり、そちらは見ることはできなかったのですが、
太郎がスタート時間を間違えてしまって間に合わず!?、急遽その後の親子ランに大磯町長さんと走ったのだとか。

スタートエリアに応援の太郎は入ることができないので息子だけで行き、そこでいろいろ決まったようですが、
「いや~それがいろいろあってね。だから(トレンディエンジェル)斎藤さんとも一緒のレースで走ったよ♪」
と意外とその状況を楽しめていた息子になんだかびっくりというか成長というか。
また思い出に残る大会となりました。

関係者の皆様、楽しい大会運営だけでなく、いろいろご配慮いただき、本当にありがとうございました。

今週末には太郎の参加予定のレースがあるのですが、それで年内は終わり。
いよいよ師走となった残りの今年は、また仕事に集中です。

湘南国際マラソンについてはコチラから >>湘南国際マラソン 公式HP

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今年は息子のメダルだけですが、来年は私もゴールまで自分の足で行ってメダルをもらいたいです。

山梨の清流沿いにキャンプに行ってきました。

2017年10月11日

先日の三連休は山梨にキャンプに行ってきました。
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キャンプには夏休みにも行ったのですが、あいにくの雨で予定を短く切り上げたこともあり、
久しぶりにお天気にも恵まれ、のんびりと二泊三日の予定で行ってきました。

場所はキャンプを始め頃からよく訪れている相模湖と山中湖の中間あたりにある道志村で、
今回のサイトは林間にある清流沿いで、水音を聞きながらゆったりと。

・・・と思っていたのですが、意外に流れの音が大きく、夜も目が覚めると案外寝付けないほど(苦笑)。

とはいえ、いつもと違う外での時間は楽しいもので、
一日目はご飯を食べて焚き火を囲って、息子のあふれ出る将来の夢をいろいろ聞いたり、
二日目は近くにある石割山にみんなで登って温泉に入ってきたり。
私の足がリハビリ中でまだ制限はあるものの、いろいろ動くことも楽しんできました。

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石割山では403段の階段を上って歩いた先にある石割神社に着いたら岩を三周まわってお願いごとをして山頂へ。

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雲がないと富士山の足元までドーンと見えるはずなのですが、その景色はまた次回に。。

そして三日目は息子の希望で山中湖でのワカサギ釣りに初挑戦。
道具を一式借りて、沖に出ているお座敷のような釣り船に載せてもらってその中の枡から釣る、
といういわゆる大名釣りスタイルなのですが、皆初心者なので、いろいろ教えてもらい、
小さいワカサギを無事に釣ってきました。

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ワカサギの反応が小さいので、竿の先に神経を集中して少し誘いながらじっと待ちます。

ここ数日は不漁ということでしたが、家族で釣った分と乗組員さんからのサービスも加えて30数匹。
数はそれほど多くないですが、家族で一回に食べる分には十分だし、
自分でエサを付けて糸を垂らして待つ、、釣り上げる、、という体験ができて、
なかなか来ないね~と待つ時間も意外と楽しく、とても楽しませてもらいました。

そしていろいろ満喫した後はそれほど渋滞にはまらず、無事にご飯を作ることができる時間に帰宅し、
揚げたてのワカサギで晩ご飯を食べたら臭みが全然なくて、ふわふわで美味しくて大満足。

といろいろ振り返ってみれば盛りだくさんなような気もしますが、
日常から離れた時間を満喫し、しっかりリフレッシュしてきた連休でした。

今年はケガをしたりでいろいろ慌ただしくもありましたが、
また時間を見つけて、どこかにのんびりすることを楽しみに行こうと思います。

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石割山登山道沿いで見つけたトリカブトの花。ちょっとドキドキしますが漢方の材料にもなってるそうです。

モントレイル戸隠マウンテントレイルに参加してきました。

2017年06月6日

土曜日はモントレイル戸隠マウンテントレイル10キロに参加してきました。
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2年前に太郎が初トレイルとして参加した大会に、今回は私が10キロに初参加してきました。

4月に痛めた膝が思っていたより重傷で(靭帯断裂してました)、今回は諦めるか、、とも思ったのですが、
息子の2キロレースもあったことと、なんとなく歩きや緩く走るのは平気になってきたこともあり、
せっかくの機会なので完歩を目標に、キャンプも兼ねて行ってきました。

会場の戸隠スキー場は標高1300mにあり、とても気持ちの良い天気ながらも気温は低めで、
雪の残る戸隠連峰が会場からも綺麗に見え、もうその景色だけでも満足なほどでしたが、
相馬剛CUPとして開催された今回のレースは、今のトレイル界で活躍されている方たちが勢ぞろいしていて、
午前に行われた息子のレースでもその方たちが先導して下さったりで、なんとも豪華で楽しいレース展開に。

その後にスタートした招待選手の方々も走るロングの20キロを見送り、私の参加するショート10キロもスタート。
「3つの厳しい坂があるけど、歩く、立ち止まるOK、自分のペースで楽しんで!」との言葉にワクワクとスタートしたのですが、
コースに入ったら、ええええ、、、、と思うほどの厳しい坂で、周りのペースに合わせて歩くだけでも精一杯。。

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ずっと先に見えているところまで、ひたすら走るというか歩きます。。

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山を越えて下ったらまた上ります。景色はとにかく遠くまで見えて綺麗だけど、とにかくしんどい。

山登りのような坂(通称:根性坂)を超えたら遠くまで見えるスキー場のゲレンデをひたすら上る坂があり、
なんでわざわざ時間とお金をかけてこんなことしてるんだっけ…?と思ったりもしましたが(苦笑)、
登った先から見える景色はとても綺麗で、瑪瑙山(めのうさん)頂上での達成感もとても気持ちよく。
後半の下りで無理をして膝痛で悶絶したりもありましたがなんとか歩き切り、とても楽しい10キロとなりました。

今回、ランニング友達も一緒のレースに参加していたり、長野に住む友達がわざわざ応援に来てくれたりと、
走る以外の楽しみや出会いもいろいろとあり、興奮を書き始めたら長くなってしまいそうですが、
膝を治して、またいろんなところに行ってみようと思います。

初トレイルは、ほんとうに楽しく、気持ちの良い体験でした。
運営に関わられた皆さま、参加のみなさま、とても素敵で楽しい大会をありがとうございました。

モントレイル戸隠マウンテントレイルについてはコチラから >> モントレイル戸隠マウンテントレイル

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夜はキャンプでテント泊予定でしたが、あまりの寒さと疲れでバンガロー泊に。とても気持ちの良いところでした。

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帰りは近くの散策をを撮って戸隠神社に参拝。戸隠蕎麦も食べて、疲れたけど楽しい休日となりました。

なぎさの生物観察会に行ってきました。

2017年05月29日

昨日は葛西臨海水族園主催の、なぎさの生物観察会に行ってきました。
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人気のイベントのようで、応募したら残念ながら外れてしまったのですが、
外れた方限定での再募集の案内があり、運よくそちらで当選したので家族で参加してきました。

場所は葛西臨海水族園の南にある人工の干潟、西なぎさというところで、
干潟とは何か、このなぎさ江戸川と荒川の間にあり真水が流れ込むため塩の濃度が薄く、
その環境を好む生き物がいること等、葛西臨海水族園の皆さんのわかりやすい説明で始まりました。

葛西は埋め立て地で人工という環境ですが、西なぎさの外(東)側は牡蠣が自然と生息するようになったらしく、
牡蠣殻がどこまでもびっしり。
今回の観察はなぎさの内側、少し湾になった場所で、大潮の日の一番の引き潮に合わせた開催で、
観測し始めた時の水際線がみるみる下がり、いろんな生き物が出てきました。

水が引くと小さな穴がたくさんあるのですが、よーく見てみると小さなカニが歩いていて、
孔に入る時に押し出す土だんごがあちこちにあり、穴を掘るとコメツキガニが出てきたり、
もう少し水際に近い泥のある辺りには少し大きめのオサガニがいたり。

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土だんごはカニが押し出したもので、この中を掘るとカニが出てきます。

いろいろ見つける楽しみだけでなく、干潟の少し水のある所に魚の切り身を置いて
アラムシロという巻貝状のカタツムリのような生き物がどんどん集まって食べていく様子を観察したり、
水だまりでボラやハゼの幼魚を捕まえたり。
水族館所有のアサリで、クロレラをアサリが食べて分解してくれる実験もありました。

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クロレラを入れて15~20分ほど置いただけで、ずいぶんと綺麗になっていました。

いろんな生き物の特性やいた場所をメモして、最後にはみんなで観察してすべて放しましたが、
葛西の方々にいろんなことを直接質問することもでき、とても充実した観察会となりました。

大潮の重なる土日でお天気が良いことが条件のため、機会は限られるのですが、
まだまだいろいろな企画が予定されているので、都合の合う限り応募して、また参加してみたいと思います。

葛西臨海水族園の皆様、とても貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

葛西臨海水族園についてはコチラから >>葛西臨海水族園

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午後も自主学習で生き物調査に。前日の運動会疲れもあり、私は荷物番しながら転寝してしまいました。。

ロゲイニングに初参加してきました。

2017年05月23日

日曜日は家族でロゲイニングのイベントに行ってきました。
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最近参加した友達から話を聞いて楽しそうだなと思っていたロゲイニングが富士吉田であると知り、
家族で参加してきました。

※ロゲイニングとは、地図やコンパスを使って、あらかじめ設定されたチェックポイントを
制限時間内にできるだけ多くまわってくる、というオリエンテーリングのような競技イベントで、
チェックポイントでは撮影者以外のメンバーが入って写真を撮る、というルールがあり、
ポイントごとの獲得点数が異なるので、いかに効率よく多くまわるかの作戦も重要となる競技イベントです。

今回のロゲイニングは、富士登山競争コースエリアでのおすすめランニングコースをもとに、
富士吉田ならではの、チェックポイントはすべて吉田うどんのお店なので食べる楽しみもあり、
点数ではなく回ったポイントの数でゴール後の抽選回数が決まる、というお楽しみイベントで制限時間は3時間。

地図を貰ったらまずは大まかなルートを考え、15か所以上を目標にスタートしました。

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なるべく最短距離で効率よく回るために、我が家は線を引いて道順を決めてから出発しました。

私が膝を傷めていることもあり、歩いたり軽く走ったりしながらですが、
コンパスを使って方位を確かめたり、まったく地の利のないところで地図を見てお店を探すことが楽しく、
ポイントごとに写真を撮っていくのも楽しいしお天気はいいし、なんだか楽しくてテンションが上がります。

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近くて大きな富士山がすそ野の方までずっと見える場所もたくさんありました。

息子も頑張って地図を読んでみたり、学校で習った地図記号を見つけて探してみたり。
道中で会った参加者の方とちょっと相談したり、うどん屋から出てきたお客さんが抜け道を教えてくれたり(笑)、
気が付けばあっという間に8キロほど歩いていて、まわったチェックポイントもなんと10か所!

制限時間もまだ半分くらい残ってるし、こういうのは途中で食べるのも楽しいんだよねー、
ということで10か所めのお店で美味しい吉田うどんを堪能。

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うどんはすごくコシがあって、キャベツも美味しいしお腹にたまります。

・・・しかし食べると気が抜けるもので、息子にも急に疲れが出てきて、さっきまでの元気はどこへやら。。

しかも張り切り過ぎて一番遠いポイントまで来ていたので、どのルートから戻っても時間はかかるし暑いし、
そんな時に限って地図を読み間違えてさらに遠くまで行ってしまうし(苦笑)。

とまあいろいろあり、制限時間は過ぎてしまいましたが、
総距離は12.3キロ、チェック数は10か所のままで無事にゴール。

その後の抽選でも息子がポーチやエナジージェルを当てたり、気持ちよく疲れた楽しい一日となりました。

今回参加した「走ろうにっぽん」のロゲイニングはいろんなところで開催しているので、
またタイミングが合えばいろいろ参加してみようと思います。

イベント企画の皆様、ありがとうございました。

「走ろうにっぽんプロジェクト」についてはコチラから >>走ろうにっぽんプロジェクト

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まわった箇所と順番を申告するので、途中でメモをすることも忘れずに。自然と役割分担ができました。

沼津アルプスに行ってきました。

2017年05月9日

今年のGWは沼津アルプスに行ってきました。
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沼津アルプスとは、駿河湾沿いにある標高400m以下の5つの山をまとめた静浦山地のことなのですが、
今回はその中の、徳倉山(標高256m)と鷲頭山(標高392m)までを中学生の従兄妹達も一緒に歩いてきました。

従兄妹達は初めての山歩きで、私もGW前に膝を傷めていたので無理せずハイキング、というつもりだったのですが、
低山といいつつも一番最初の徳倉山の頂上を目指すルートからロープにつかまりながら登る斜面で、
これは登ることはできても膝に負担のかかる下りは厳しいんじゃない…?との一抹の不安が。。

そのため当初は5つのうちの3つを渡る予定でしたが、行けるところまでのんびりと歩くことにしました。

道中急斜面はありつつも最初の徳倉山までは意外と早く到着したので、休憩はほどほどに次の鷲頭山に向けて出発。
山と山を結ぶ稜線を歩くといっても水平に歩くのではなく、実際は半分くらい下って登るの繰り返しで疲れますが、
地図で見るような駿河湾のカーブが遠くまで見える景色は気持ちが良く、みんなでテンションが上がります。

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カメラを忘れたので携帯のパノラマ機能で撮ってみましたが、高く登ったから見える景色は本当に綺麗です。

とはいえ、景色が綺麗でもやっぱりロープをつかむ急斜面の連続は疲れるもので、お昼頃に着いた鷲頭山の手前、
5つにはカウントされていない小さな志下山山頂でお昼休憩することに。

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簡単なご飯でもみんなで外で食べると美味しく、ここでの休憩もほどほどに、また次に向けて進みます。

道中では、太平洋戦争末期の機関銃座の跡地や、ぼたもち岩という見た目がぼたもちに似た大きな岩があったり、
平清盛の五男、平重衡が隠れ住んでいたという中将岩などの見どころもあり、順調に進んでいたのですが、
途中から従兄妹が不調のため、鷲頭山より先の大平山にはいかず、途中の抜け道で下山することに。

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下山するにも登る場所があるのですが、この斜面が今回の中で一番きつかったです。

帰りは皆で休み休み歩いたので下山は17時を過ぎましたが、最近は日が長いこともあり、明るいうちに下山し、
登山口まで姉が迎えに来てくれたので、無事に実家まで帰り着き、楽しい山歩きが無事に終了。

この沼津アルプスの稜線を中心としたコースはトレイルランニングとして走るのにも魅力的なコースなので、
太郎はところどころ次の目的地まで走って行って戻ってくる、を繰り返していたのですが、
私も膝が治ったら、次回少しは走ってみようと思います。

沼津アルプスについてはコチラから >>沼津アルプス・沼津市観光WEB

これまでの山歩きに関する記録はコチラから >>山歩き

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鷲頭山の手前にある小鷲頭山からは、富士山から駿河湾までの景色が見えました。

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