工房併設住宅 設備・内部工事が進んでいます。

2018年01月11日

すっかり更新が空いてしまいましたが、工房併設住宅の現場が進んでいます。
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11月の上棟以降、木工事と並行して電気、設備工事の配線、配管も進んでいます。

内部は吹き抜けや構造材表し天井の箇所もあり、配線や冷媒管を通せる場所が限られるため、
現場では電気のルートや今回採用している蓄熱式床暖房についての打ち合わせも行いながら、
最終的に隠れる場所の工事を先行しながら進めています。

今回の住宅では吹き抜けが多いので足場もたくさんありますが、
大きな外箱の内壁となるアトリエ部分の壁は、ラワン合板で仕上げていく予定です。

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年末の現場で進行状況も含めた確認を行い、年明けにはまんぼうでお施主さんとの打ち合わせ。

アトリエ階の床は全面モルタル仕上げで最後に行うため、1階はしばらく基礎の土間が見えた状態が続きますが、
階段や手摺り、庇などの鉄骨工事も打ち合わせは進行しているので、もう少し。

サッシもすべて取り付け終わり、外部は防水処理や透湿シート張りが進行中で、
今回の外壁仕上げはシンプルなサイディング材を採用しているので、外部の工事も一気に進みそうです。

これまでの設計・監理の過程はコチラから >>工房併用住宅

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トップライトは開閉できるタイプを採用。気持ちのいい光が落ちてきています。

光庭に向かう開放感ある家 上棟しました。

2017年11月24日

先週になりますが、光庭に向かう開放感ある家も無事に上棟しました。
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工事の進行において調整あり、お施主さんにはご心配をおかけすることもありましたが、
先週建て方を行い、無事に上棟しています。

プライバシーを守りながらの気持ち良さをテーマとしたこの住宅は、幹線道路沿いという条件もあり、
中央にある光庭に向かって開く構造で、外周側は必要な箇所以外は極力開けない形としています。

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また、内部では高い天井高(3.1m)のリビングを確保することからスキップフロアを採用し、
コンパクトな平面構成ながら中庭に対して立体的な空間を繋げていくことで、お互いに視線が伸びる奥行感を作り、
2階建ての中に入ると周囲の建物は見えず、見上げると空が見える環境を計画。

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中庭越しに目線の高さの異なるお互いを見る。それぞれが居室になります。

今回は陸屋根のルーフテラスを作っているのですが、実際に組みあがった中に入った時の距離感もとても気持ちよく、
内部からも予想以上に中庭に対しての開放感があり、工事が進んでいくことがとても楽しみになっています。

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ルーフバルコニーからの目線の先には光庭に面するリビング。高さ3.1mの連窓から光を取り込みます。

引き続き、壁や屋根の下地作りが進行中です。

気が付けば今年も12月が迫りいろいろと焦ることもありますが、現場は慌てず、落ち着いて進めていこうと思います。

これまでの設計・監理についてはコチラから >> 光庭に向かう開放感ある家

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ルーフバルコニーからは、気持ちの良い景色が広がりそうです。

工房併設住宅 上棟しました。

2017年11月2日

工房併設住宅の建て方がスタートし、無事に上棟しています。
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ここのところ雨の多い日が続いていましたが、今週は好天に恵まれ、
工房併設住宅の建て方も順調に進み、無事に上棟しました。

2階建ての建物ですが、階高が高く、スキップ上に床を組んでいるため全体の高さはあるのですが、
長い材を見事に操り、どんどん組みあがっていく様子は見ていていつもワクワクするものです。

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1階は壁がほとんどない計画のため、出来上がってくる大きな空間がそのまま工房と休憩スペースになり、
2階に水廻りや個室が出来上がっていく予定です。

当日はお施主さんご夫妻とご両親もお越し頂き、一緒に現場に入って見てもらったのですが、
図面から想像していた形が目に見えてきて、なかなか実感できなかった部分も体感して喜んでいただくのは、
私達もとても嬉しくなるものです。

この後の上棟式では、お施主さんご夫妻と棟梁でお米と塩とお酒を用いて四隅をお清めしてまわり、
この現場に関わる皆さんと一緒に、上棟を祝して乾杯。

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お施主さんご一家のご厚意で、とてもたくさんのおもてなしをご用意いただき、
現場で実際に作業している方々との良い交流の機会になりました。

私たちも改めて気も引き締めて、しっかり監理してきます。

これから寒い中での作業となっていきますが、皆さま、引き続きよろしくお願い致します。

これまでの設計・監理の過程はコチラから >>工房併用住宅

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いろんな床が出来上がっていく様子は私たちも楽しみになっています。

光庭に向かう開放感ある家 基礎工事が進んでいます。

2017年10月16日

光庭に向かう開放感ある家も、基礎工事が進んでいます。
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土地探しの頃からご相談いただき、去年無事に要望を満たす土地が見つかり設計を進めていた住宅で、
親子が周囲を気にせずラクに気持ちよく住まうことのできる家として計画しています。

周囲を囲まれ目の前に幹線道路がある住宅地の中で、音を気にせず開け放つことのできる生活を実現するため、
敷地いっぱいに計画した平面の中央に上部より光を取り込む中庭・光庭を設け、
外には開かず内に向かって開き、光を取り込み開放できる環境を実現することを計画しています。

現在は配筋検査後の耐圧盤のコンクリート打ちまで進み、
今日は中庭と外部を繋ぐ立ち上がり部に設けるスリーブ位置を確認。
中庭には屋根を掛けない外部ですが、足元の空気が滞留しないよう、換気ガラリを設置する予定です。

こちらも進捗と合わせてお知らせしていきますので、どうぞお楽しみに。

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中央の列の2/3が中庭。構造上スラブはぐるりと繋いでいるため、外へ逃がす排水も設けています。

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中庭と外部、中庭とガレージを結ぶ基礎の立ち上がりに換気用のガラリを付けています。

テラスを最大限に楽しむ家 仕上げの準備が進んでいます。

2017年10月6日

テラスを最大限に楽しむ家では、仕上げの準備が進んでいます。
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仕上げでは搬入と作業スペースの関係もあるため、今回は一業種ずつ現場に入り進めているのですが、
今日はキッチンのパーツや家具の部品が続々と到着。

2階に作る大きな対面式のキッチンは、引き出しや設備機器を組み込んで家具として作っているのですが、
組み上げては搬入できないので、パーツで搬入して、それぞれの階の場所を使って、現場で組み立てていく予定です。

このかわいらしいのは1階の壁に入る予定の洗剤収納用ワゴン。
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難燃合板で仕上げる壁にすっぽり納まる予定なので、前面の幕板は同じ合板で作り、
家具が組みあがったらこの上に塗装をして仕上げていきます。

今回の仕上げは難燃合板+塗装とクロス貼りのため、クロスの範囲は先に下地のパテ処理まで。
パテのあるところは白で、パテの無い合板部分はこげ茶の組み合わせに仕上がる予定で、
なんとなくこのあたりも全体が見えてきて、塗装の塗り分け箇所や細かな部分の仕上げについてを現場で確認。

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外部も足場の撤去後、鉄骨階段をパーツで持ってきて組み上げていて、
手すりがまだ途中ですが、こちらもあともう少し。

もう少しかかる予定ですが、完成が近づいてきています。

これまでの設計監理の過程についてはコチラから >>テラスを最大限に楽しむ家

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外壁の木部は濃い目の塗装を施していて、中の木部にもこの色が連続していきます。

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屋上のデッキ材もほぼ完成。手すりをもう少し追加予定ですが、とても気持ちのいい場所ができています。

メゾネット二世帯リフォーム 仕上げ工事が続いています。

2017年08月29日

メゾネット二世帯リフォームでは、引き渡しへ向けての仕上げ工事が続いています。
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2階、3階をそれぞれ独立した世帯の住まいとし、上下をらせん階段でつなぐというシンプルな構成ですが、
3階世帯はとにかく広く、明るく、天井も高く気持ちよく、という構成で、
外部に面して一体として作り変えたサッシ面が明るく、職人さんが多くいても圧迫感のない場所が見えてきています。

3階のアイランドキッチンはシナ合板とステンレス天板の組み合わせで作り、
全方向に使い勝手に合わせた収納を作り、リビング側にはテレビも組み込む予定。

黒に塗装予定なので全体の印象はまだまだ変わる予定ですが、
明るくなったリビングのアクセントになる予定です。

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リビングの横にはヨガなども楽しみたいと奥様のご要望から、大きなガラス壁を設置。
背面の大きなサッシの効果で、実際よりも広く見えるようにもなってきました。

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その横にはこのフロアで一つだけの個室があり、仕切るための大きな扉はこの鏡の後ろに引き込むのですが、
扉のメンテナンスのために、鏡の下部分を分割して外すことも可能なように作っています。

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閉めるとこんな感じ。背面のサッシは二重で、目の前から聞こえていた電車の音も聞こえなくなりました。

新たに加えたらせん階段も仕上がり
これまでは玄関を出て階段から下に降りる必要があった下世帯とはここから繋がるようになりました。

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階段を下りると下世帯のホールに繋がります。

調整すべき項目もいろいろあり当初の予定よりお時間を頂きましたが、完成まではいよいよあと少し。
最後までしっかり監理しつつ、こちらのリフォームもまた振り返って紹介していこうと思います。

これまでの設計の過程はコチラから >>鉄骨造二世帯リフォーム

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2階ホールから見たらせん階段。ここで完全に切り離すのではなく、上下は緩く繋がる関係となっています。

テラスを最大限に楽しむ家 外部、内部とも進んでいます。

2017年08月25日

テラスを最大限に楽しむ家の現場では、外部、内部とも進んでいます。
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室内はこの上に難燃合板仕上げとなる壁もあるので、もう少し印象は変わる予定ですが、
外壁の木板や内部のボード貼りも進み、全体の空間はかなり見えてきています。

内部の鉄骨階段は、今回スチールのササラに60ミリ厚の木板の組み合わせで作っているのですが、
踏板の取り付けも完了し、光の通り具合も確認できるようになり、十分な明るさに一安心です。

現場では、キッチンなどの造作家具や手すりについての打ち合わせや、
電気設備の調整や確認等をやり取りしながら進めています。

来月の上旬には外壁仕上げが完了しして足場を解体予定となり、全体が見えるかと思うと少しドキドキしますが、
現場監理をしていくうえでとても楽しみな時でもあります。

去年の着工以来、今年の夏も雨には振り回されることも多かった現場ですが、
外壁の仕上げを行っている来週までは少し安定しそうですので、このまま続くことを願うばかりです。

7月の個人的なブランクもありなかなか更新が追いついていきませんが、
7月、8月の様子もまた振り返りながら紹介しながら、引き続き現場監理を進めていきます。

これまでの設計監理の過程についてはコチラから >>テラスを最大限に楽しむ家

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鉄骨階段。ささらは黒に塗装する予定です。

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足場解体まで全体像は見えませんが、木板は耐火性能のあるものを使用し、この上に塗装していきます。

テラスを最大限に楽しむ家 着々と進行中です。

2017年06月23日

気が付けば6月の下旬となっていますが、現場は着々と進んでいます。
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6月に入ってからというもの現場や日常での調整が続き、更新が空いてしまいましたが、
進行中の現場やプロジェクトでは、打ち合わせや申請など必要な作業がいろいろと進んでいます。

テラスを最大限に楽しむ家では、サッシの取り付けまで進んだ6月頭に上棟式を行い、
お施主さんご家族と四隅をお清めしてまわり、この現場に関わる皆さんと一緒に、上棟を祝して乾杯。
その際、お施主さんご一家のご厚意で現場の皆さんと一緒に歓談の場をご用意いただき、
改めてお施主さんと大工さん、電気屋さん、監督さん達が顔を合わせて話をする良い機会になりました。

その後の現場は、テラスに出る大きなサッシや南側の大きなスチールサッシも付き、
電気のボックス付けや配線、床暖房や設備の先行配管といった設備工事、
壁や床の下地作り、壁の断熱材敷き込みといった内部の工事と、テラスの防水や壁の防水シート施工など、
内と外で工事が進んでいます。

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天井は一部高さを切り替えているので、配線の渡る箇所やルートを確認。かなり賑やかになってきました。

設備ではまんぼうで器具の承認図での寸法や詳細確認と、プロット図を作成して進んでいますが、
梁や下地の位置との若干の調整が必要な場合もあり、現地で見たり電話でのやり取りをしながら確認しています。

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排水管やこの後換気のためのダクトも施工。隠れる設備は天井下地を作る前に先行して納めていきます。

毎回の定例で課題となっていたもののチェック項目もずいぶん整理が進み、
設備についてはもう少しとなりそうですが、鉄骨や建具、仕上げの納めはまだまだ進行中。
最後まで気を抜かず、暑さにもバテず、しっかり監理していこうと思っています。

これまでの設計監理の過程についてはコチラから >>テラスを最大限に楽しむ家

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上下の移動はPS内に。床暖房のための温水管も敷き込み口まで先行しています。

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壁の断熱材は現在進行中。風通しがいいので今も暑くはないのですが、これで現場の環境がさらに上がる予定です。

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断熱材は今回場所と厚みで2種類を使い分けています。

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鉄骨柱の被覆も完了しています。

テラスを最大限に楽しむ家 配線準備を進めています。

2017年06月1日

テラスを最大限に楽しむ家では、電気の配線準備を進めています。
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現場では、大工さんによるサッシの取り付けや防水の下地施工が進み、
先日は電気の配線準備のための打ち合わせを行いました。

各種プロット図を基に、電気屋さんがボックスの仮付けから進めていくのですが、
天井を貼る範囲や梁下の配線に使える寸法、盤からの引き回しルートの他、
耐力壁に付ける場合の端部からの寄り寸法や開口の大きさ、下地の補強についてを、電気屋さんと確認。

その他、エアコンの設置位置や隠ぺいとなる冷媒管ルートやドレン管も落とす位置についても確認。

壁や天井には電気設備だけではなく、床暖房リモコン、セキュリティシステムなど、いろいろなものが取りつくため、
同じ壁につく位置がバラバラにならないように、調整をしながら進めています。

これまでの設計監理の過程についてはコチラから >>テラスを最大限に楽しむ家

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耐力壁に付く場合は端部からの離れ寸法の指定があるので、柱ではなく、位置をずらして付けています。

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サッシが付き、耐力壁以外の壁下地も進み、出来上がりの明るさに近くなっています。

テラスを最大限に楽しむ家 中間検査がありました。

2017年05月26日

今週はテラスを最大限に楽しむ家の中間検査がありました。
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あいにくの雨の中の検査となりましたが、
検査員の方が構造の耐力壁が申請の図面通りになっているか、筋交いの位置、金物の種類などを
全箇所チェックしていきます。

中間検査の実施は管轄行政によりますが、東京都の場合は木造3階建ては屋根工程完了時なので、
構造金物がすべて終わり屋根の貼り終わる時期となるのですが、
今回は屋上は前面防水仕様のため、防水を行う前で金物が全部終わった段階で今週の検査となりました。

いつもながら、ちゃんとできていることは事前に確認しているのに緊張する時間なのですが、
検査員の方が予定より早く着いて先にチェックされていたこともあり、スムーズに進み、
金物を使ったラーメンフレームについての質問があったので、説明も交えながら無事に完了。
後日中間検査済証を受け取りに行く予定です。

その後は大工さん交えて防水と階段廻りの打ち合わせ。

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トップライトの下地も進んでいますが、雨の日でも十分明るく、吹き抜けの効果を改めて実感。

現場は防水のための下地が順調に進んでいて、来週には防水、サッシ付けへと進んでいきます。

これまでの設計過程はコチラから >> テラスを最大限に楽しむ家

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今週は確認で月曜日も現場に行ってきたのですが、行くたびにいろんなところが着々と進んでいます。

テラスを最大限に楽しむ家 下地工事が進んでいます。

2017年05月19日

テラスを最大限に楽しむ家では、下地工事が進んでいます。
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上棟後、構造金物、耐力壁としての筋交い、構造合板の設置が進み、窓の下地工事へと進んでいます。

今回の建物では金物工法なので、柱と梁の緊結部の金物はあまり表面には見えてこないのですが、
引き抜きの強い箇所への外付けホールダウン金物や筋交いについては、目視で確認しています。

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指定の場所についているか、筋交いはきちんと金物で固定されているかなど、一つずつチェックしていきます。

昨日は施工会社が依頼している瑕疵保証のための検査が無事に完了し、来週は検査機関の中間検査。

現場では2階のリビングに設ける大きなサッシや子供部屋のサッシなどの下地が進み、
監督と大工さんとは屋上の防水に絡むパラペットの位置や高さ寸法や今後のスケジュールについて、
ガス屋さんとは温水床暖房のための引き込みや配管経路、給湯器の設置位置についてなど、
現場でそれぞれの場所に移動しながら打ち合わせを行いました。

昨日は同時に合板などの材料も搬入していましたが、大工さんが協力して足場を付け替えたりガイドを作り、
1階から階高のある3階まで順に人力で上げる作業は、さすがの皆さんでも声が出なくなるほど。。

毎回いろんな人の手が加わっている現場を見ていると、私もしっかり監理していかなければと思います。

これまでの設計監理の過程はコチラから >>テラスを最大限に楽しむ家

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材料を上げるためのガイドは大工さんが作っていましたが、この日は左にある合板を全部上げてました。

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できるだけ雨に濡れないように養生もしながら、テラスの下地作りも進んでいます。

メゾネット二世帯リフォーム 下地が進んでいます。

2017年05月16日

メゾネットリフォームでは、下地工事が進んでいます。
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メゾネット二世帯リフォームの現場では、2階、3階ともに下地工事が進んでいます。

3階では、まだ被覆工事やサッシの付け替えも予定しているので、もう少し見た目の印象は変わる予定ですが、
鋼製床組みも進み、広さのイメージや天井高さなど、仕上がった時の寸法に近づいてきました。

天井高さをできるだけを高く取れるように少しずついろんなところを調整している効果もあり、
見えてきた空間が広々とした印象で、交換前の窓からの光も明るく、気持ちよくなりそうです。

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設備ではアイランドキッチンと温水床暖房を採用しているので、スラブの上に配管を施工し、鋼製床を施工。
今回は低床タイプのシステム床なので、レベルを調整した束足の上に、20ミリのパーティクルボードを載せ、
この上に、床暖房用のマット、フローリング、と重ね貼りをして完成となります。

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配管のある場所は隠れるように、ギリギリまで上げて天井下地を組んでいます。

リフォームの現場では、解体してみたら寸法配管が違ったなど、いろいろ調整することが多く、
この現場でもいろいろありましたが、無事に下地まで組みあがってきたので、
この先はその下地と決めた寸法に合わせて仕上げていくのみ。

引き続き、完成までしっかりと監理していこうと思います。

これまでの設計の過程はコチラから >>鉄骨造二世帯リフォーム

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ご両親の2階は全体をボード貼りまで進んでいます。

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